|
|
コダック プロフェッショナル DCS プロバック/プロバックプラス 販売終了
シングルショット1,600万画素 カメラバックタイプDCS

 |
 |
 |
 |
<パソコンと接続しないスタンドアローンでの撮影が可能>
「DCS プロバック」は、外付けの充電式バッテリーによる駆動が可能な上、ボディ本体にCFカードスロットを2基装備しており、パソコンと接続しなくてもスタンドアローンで撮影が可能です。あらゆる撮影環境で、高い機動力と優れた操作性を生かした自由な撮影が可能です。

<多機能液晶カラーモニターを搭載>
「DCS プロバック」は、上方向に80度開閉可能な液晶カラーモニターを装備しています。このモニターは、撮影した画像データのインスタントビュー(即時表示)や露出状態をデータで確認できるヒストグラム表示機能、1:1ズーム機能によるフォーカス チェックなど、様々な便利な機能を備えています。また、Sビデオ出力端子も装備しており、液晶モニターの確認が困難な撮影環境でも外部モニターを利用して撮影結果を確認できるようになっています。

<表現手法に応じて選択可能なフィルター ソリューション>
着脱可能な光学式アンチエイリアス フィルター *3 や赤外線カットフィルター、ソフトウエア フィルターなど、高品位な画像データを効率よく簡単に得るための様々なソリューションをユーザーが選択して利用できるようになっています。

*3 アンチエイリアス フィルター :1つ1つの素子にカラーフィルターを配列したエリアCCDを採用しているデジタルカメラは、被写体の特性によって画像に偽色やモアレが発生する場合がある。アンチエイリアス フィルター(赤外線カットローパス フィルターとも言う)は、こうした偽色やモアレの発生を低減させる効果を持った光学式フィルターである。また、CCDは特性上、人間の目には感じない赤外域の光線にも感度を持っているため、その波長域を光学的に遮って人間の目の波長域に合わせる働きも持っている。

<DCSプロバックの最高画質を引き出す専用アプリケーション ソフトウエア>
「DCS プロバック」で撮影した画像データは、専用のアプリケーション ソフトウエア、「コダック プロフェッショナル DCSキャプチャー スタジオ ソフトウエア」によってパソコンへの取り込みや編集作業を行ないます。 このソフトウエアには、シャープニング ツールやカラーバランス補正機能をはじめとした様々な画像処理ツールが用意されています。 また、ICCカラー マネジメント ツールも搭載しており、モニターやプリンター等で出力する画像のカラー マネジメントを簡単に管理することができます。
なお、同ソフトウエアは、当面Macintoshのみのサポートとなります。Windows環境のサポート予定は未定です。 |
 |
|
 |

DCS プロバック/プロバックプラス
|