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コダック フォトサロン企画第3弾 オリジナルプリント 写真展

「ファインアート・日本の風景」
- 安達ロベルト(あだちろべると)佐藤理(さとうおさむ)平竜二(たいらりゅうじ)達川清(たつかわきよし)-

2月7日(月)〜2月18日(金)

コダックフォトサロンでは写真家の作家活動を支援いたします。当サロンでは定期的に写真作家の方々とコラボレーションし写真販売に取り組みたいと考えております。今回はその第3弾として、3名の写真家による、日本の風景をテーマとした作品を展示・販売いたします。それぞれの作家により切り取られた日本の美しさ。温度や湿度を感じさせる奥深く、そこに流れる時間まで伝えるプリントの力と、4人の作家の独創的な世界を是非ご覧ください。

出展予定点数モノクロ 約30点
● 出展者紹介/作品内容

安達ロベルト : 銀塩モノクロ作品を発表し続ける傍ら、主に広告、エディトリアル、ポートレートの分野で撮影。米国オザーク・アーティストオブザイヤーをはじめ、国内外の芸術賞を多数受賞。作曲家としてもキャリアが長く、音楽と写真を組み合わせた「Compositions」シリーズに近年取り組む。

『Awareness(アウェアネス)』  写真家の役割は、見たものをありのままに記録するだけではない。私は日本に住み、日本から世界へ発信する写真家として、積極的に日本を写したいと思っていて、しかもいわゆるランドスケープではない、私なりの「翻訳」にしたいと思っている。そのひとつの具現が、これら「Awareness」の写真群である。

佐藤 理 : 東京生まれ。1964年東京写真短期大学印刷科卒業後印刷会社写真部を経て、独立、広告写真美術作品等の撮影に携わり、自分の作品は8x10インチカメラを担ぎ写真作家活動に励んでいます。'70年代初頭山村の生活『山人』。'05年夏 、'06年夏『ギリシアの白』。近年は、『日本の白 日本の黒』をテーマにカメラを担いでいます。

『日本の白 日本の黒』  日本の建築には、漆喰の白、黒漆喰、黒い板塀、のれん、生活の中での雪景色などが有り、探し回っています。白と黒の出会いを求め現在進行中で撮影しています。それらの感動を質感を捉えるために、8x10インチモノクロフィルムを使いました。

平 竜二 : 高村規氏に師事。その後'80年代より東京にて広告写真家として活動し国内外の広告賞を多数受賞。のちにニューヨークにて栗田紘一郎氏に学び、欧米にてファインアートフォトグラファーとなる。プラチナプリント作品はニューヨークを中心に個展やグループ展で発表され、サンデェゴ写真美術館、サンタバーバラ美術館、パリ国立図書館など多数の美術館に収蔵されている。

『Vicissitudes』  「幼い頃、僕はどこからやってきてどこへいくのだろうと、いつも真剣に考えていた。そしてそれがみえないかと、野山を駆け回り、花や虫や魚を日が暮れるまで、じっと見つめていた。」このシリーズは日本人としてもつ [存在、時間、空間]という概念をフォトグラフで表現したものです。

達川 清 : 1948年愛媛県今治市生まれ。'72年日本大学芸術学部写真学科卒業。'70年〜 manycommercial & fashionaccounts、'77年〜'80年 member of GRAIN、'81年〜'84年 commercial for KODAKNAGASE、'88年 TEN ON TOKYO、'90年 「脱走する写真」展(水戸芸術館)、'95年 Bibliotheque Nationale de France に作品収蔵

『花咲花散』  春の芽吹きの鬱鬱とした雑木林を歩いていて、枝の重なりとずれていく様に心とらわれ立ち止まった。次の日に同じ場に立つが昨日とはすでに違っている。脳内のフィルムが新しくなるまで歩く。歩く。歩く。春の息吹は早く桜は散りハナミズキが花開く。この撮影は雨が来る梅雨の時期まで毎日続いた。

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安達ロベルト 

  佐藤 理   
   
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平 竜二               

  達川 清
 
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