写真を撮る・見る・見せる・仲間を作る
 
フィルム情報

 

 


  ソフト効果により絵画的美しさ
   ■撮影地:京都
  京都1 紅葉写真のポイントは光線状態、画面整理、枝撮り、葉の輪郭に注意する事です。紅葉した葉に対して脇役として違う色をどの位入れるかにより作品内容が変わります。E100VSフィルムの深みのある色調とソフトレンズの適度なボケ効果により美しい絵画的作品に仕上がりました。標準露出よりややプラス気味の露出補正をする事によりわたしのイメージとする美しい紅葉作品が完成しました。微妙な階調が出るフィルムの特徴により主題の赤色に対してかすかな黄色と緑の色彩が上手く出たと思います。

  カラフルで美しい紅葉の色彩を再現する。
  京都の紅葉は樹の手入れが行き届いているので何処へ行っても美しい紅葉風景を撮る事が出来ます。E100VSフィルムは見た目どおりの彩りを再現するには適したフィルムです。青空を背景に美しい紅葉と適度に緑色の竹林を組み合わせて作画しましたが見た時以上のクリアーな作品に仕上がりました。紅葉の色彩がフィルムの特徴である見事な階調表現として美しく写りました。
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  ■撮影地:京都     

  蜂須賀秀紀(はちすか ひでき)
1943年生まれ。かつてカメラ雑誌の月例や全国コンテストで大活躍。月例卒業後も動物、女性、ポートレート、風景など幅広いジャンルをテーマに撮影している。撮影会や写真教室の講師、例会指導等多くのアマチュアを指導している。
二科会写真部会員

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