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SHOOTING eye No.48
WIDE ANGLE
兼松熈太郎氏 インタビュー
世界の映画人として
いま伝えるべき技術が、魂が、ある
日本映画撮影監督協会(J. S. C.)の第4代理事長として、次々と大きな成果を上げ続けておられる兼松熈太郎氏。日本映画撮影監督協会がメインテーマとして掲げている国際交流や人材育成などについて、コダックの営業部長、前田成弘がお話を伺いました。
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特集
VISIONは進化し続ける
コダックVISION3 500T カラーネガティブ フィルム 5219/7219
2007年12月に発表された新製品『コダックVISION3 500T カラーネガティブ フィルム5219/7219』。お客様が良くご存知のコダックVISION2シリーズの持つルックと優れたイメージ構造を継承しながら、映像製作のワークフロー全般にわたって、フィルムの総合的なパフォーマンスや効率を改善する特長や利点が盛り込まれています。この新製品の特長をご紹介します。
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CLOSE SHOT
瀬野敏氏 インタビュー
色々な“白”を記録する
フィルムだからこそ可能になった幅広いトーン再現
日本を代表するテレビコマーシャル作品の撮影に携わってきた瀬野敏さん。ディレクターの厚い信頼を受けて、時代を代表するテレビコマーシャルの多くが瀬野さんのキャメラによって写し取られてきました。今回は、資生堂「白ツバキ」のCM撮影について伺いました。
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半沢健氏 インタビュー
現場の緊張感とテンションで、新しいアイデアを生み出す
VISION3は黒の部分に粒子が乗らないのでいい
撮影現場での雰囲気やテンションを感じて、次々と新しいアイデアを生み出す、フォトグラファー半沢健さん。スチル写真、ムービーと多才に活躍される半沢さんとチーフのシズメさんに現場でのお仕事ぶりをお伺いしました。
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笠松則通氏 インタビュー
闇を捉えたのは確かな撮影技術だった
阪本順治監督の最新作「闇の子供たち」は梁石日(ヤン・ソギル)氏の問題作の映画化です。撮影は阪本監督のデビュー以来、ほとんどの作品を手がけてきた笠松則通氏。タイを舞台に、人身売買、幼児売買春という困難なテーマに挑み、観客の心にずしりと響く映像を作り上げました。映像にかける思いと撮影について伺いました。
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細井威良氏・山内康廣氏 インタビュー
二度とは訪れない瞬間をフィルムへ焼き付ける
シズルの撮影にかける確かな技術と熱い思い
受け止めたのはVISION3の優れた描写力だった
映像の分野ではすでに欠かせない概念となった“シズル”感。その重要性と面白さにいち早く気付き、シズルの演出の専門家として存在を確立した細井威良さん。そして、細井さんの右腕としてCMをはじめ数々の映像作品を撮影してきたキャメラマンの山内康廣さん。今回はお二人にVISION3の使用感とシズル感を演出する映像制作の極意を伺いました。
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渡部眞氏 インタビュー
映像とはキャメラで語ること
演出や芝居に合った映像を撮る
『西の魔女が死んだ』は数々の文学賞に輝く梨木香歩さん原作のロングセラー小説の映画化です。夏の始めにどうしても学校へ行けなくなった中学生の主人公が、おばあちゃんとの生活の中で、自然と触れ合ううちに生きる楽しさを再発見していく物語です。長崎俊一監督の演出を支えたのは劇映画、CM、大学教授と幅広く活躍されている渡部眞さん。映像で物語を語ることについて伺いました。
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無州英行氏 インタビュー
漆黒の闇の中で輝くダイヤモンドの映像
表現を支えたのはフィルムの軟らかな階調とグラデーション
ジュエリーマキのCM『ブライダルハーツ』。2007年ミスインターナショナル日本代表で女優の白田久子さんを迎え、漆黒の闇の中で華麗に輝くダイヤモンドを表現された無州英行さん。まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような映像について伺いました。
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ON CAMPUS
相子奈菜氏 インタビュー
海外の人達と触れ合うことが財産になる
海外の映画撮影ワークショップで彼女が得たものは
ハンガリーで開催された2007年の「ブタペスト・シネマトグラフィー・マスタークラス」に参加した日本映画学校3年の相子奈菜さん。世界的なシネマトグラファーが指導するワークショップの感動を伺いました。
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NEWS from KODAK
第18回PFFスカラシップ作品『不灯港』
新人監督の登竜門的な存在となった「PFFスカラシップ」。「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」がPFFアワードで受賞した監督から企画書を募り、最も期待したいフィルムメーカー1名を選考して、一年をかけて劇場用映画を製作し、配給までをトータルプロデュースする才能育成プログラムです。
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第26回そつせい祭
180名を超える参加者であふれる熱気
(社)日本映画テレビ技術協会の学生部会が主催する「そつせい祭」。毎年恒例となりましたが、2008年は 3月 6日に東京国立近代美術館フィルムセンターで開催され、180名を超える参加者が集まりました。
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SHOOTING eye 制作スタッフ
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