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アウトドアアベニュー中級編

バーベキューの撮影は赤目軽減機能を バーベキューの撮影は赤目軽減機能を



 1歳になったばかりの祐樹君は、やんちゃ盛り。家の中では窮屈なくらい、動き回っています。そこで、久し振りの晴れとなった休日、ももちゃんの提案で、アウトドア大好きの家族みんなで、青空の元でのバーベキューパーティをすることになりました。
STEP1 STEP1 STEP1
露出補正機能を使います
STEP1
 早速、近くの川原に出かけた祐樹君一家。
 バーベキューの準備はパパの仕事、とママはDC215Zoomを片手に、祐樹君と遊んでいます。ママがカメラを構えると、パパから「ちょっと待った」と注文が。パパ達が準備をしている風景は、ちょうど逆光になるので露出補正をした方がきれいに写るらしいのです。
撮影はCaptureモードで A:撮影するときに(Captureモードになっているか確認)右 ボタンを押すと、液晶モニターに露出補正画面が表示されます。
B ▲▼ボタンを押して、補正値を設定します。逆光の場合は、プラス値にします。

C:設定ボタンを押せば、以後、その補正値で撮影されます。なお、設定値は、電源をOFFにするまで保持されます。
露出補正で少しずつ露出を補正します逆行のときは、プラスの値に
STEP2 STEP2 STEP2
小型三脚を使っての撮影
STEP2
 さぁ、用意ができました。みんなでバーベキューを囲んで、小型三脚を使っての撮影です。

A:確認DC215Zoom底面の三脚ネジ穴に、三脚雲台のネジを差し込んで固定します。

B:モードスイッチをCaptureモードにセット。そして、DC215Zoom上面のセルフタイマーボタンを押します。ステータス表示パネルに、セルフタイマーアイコンが表示されます。

C:シャッターボタンを押すと、カメラ前面の赤色セルフタイマーランプが、8秒間点灯後2秒間点滅してシャッターが切れます。

D:撮影完了時にセルフタイマーが自動的にオフになります。
Captureモードでセルフタイマーをセット

赤色が点滅します
STEP3 STEP3 STEP3
人物をフラッシュ撮影します
STEP3
赤目軽減モードに  楽しく食事をして、片付けるころになると、すっかり暗くなってきました。4人は、花火をすることにしました。
DC215Zoomは、電源オン時に暗くなると自動的にフラッシュが光るようになっています。しかし、暗い状況で人物を撮影することになるので、パパはちょっとしたテクニックを使いました。
A:DC215Zoom上面のフラッシュボタンを押して、赤目軽減モードにします。
B:シャッターボタンを押します。初めに赤目軽減用に1回フラッシュが発光します(この時は撮影されません)。続けてもう1回フラッシュが発光したときに、撮影します。2回光りおわるまで、動かないようにします。

 こんないろいろな経験をした今日。桃ちゃんも大満足。とても楽しい1日となりました。ただ、最後にひとこと、「来週もデジカメ持ってバーベキューこようね...」
赤目軽減モードで撮影中

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