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2018年10月19日

コダック ジャパン
[リリースNo.18-16GC]

完全無処理CTPプレートSONORAが47全都道府県に普及
導入社数も日本国内450社に

コダック ジャパン(本社:東京都品川区、代表執行役員社長:藤原 浩)は、市場でいち早く省電力UVへの対応を実現した完全無処理CTPプレート「KODAK SONORA」が、47全都道府県のお客様に採用され、日本国内での導入社数が、450社を超えたことを発表しました。

完全無処理CTPプレートのSONORAは、海外での4,000社を超える豊富な導入実績をベースに、日本のユーザーニーズに適応すべく、コダック ジャパンの群馬事業所の研究開発部門で開発され、2015年6月に日本市場向けに最適化した製品としてリリースされました。以来、数多くのお客様から高い評価を頂戴しており、LED-UVやH-UVといった省電力UV印刷機を導入されているお客様はもちろんのこと、オフセット枚葉印刷機、オフセット輪転印刷機、また減感インキを使用するビジネスフォーム印刷機、平台校正機、更には新聞印刷やパッケージ印刷にいたるまで広範囲にわたり活用されています。

コダック ジャパンでは、2016年秋に視認性を1.5倍にまで高めたSONORAを発表したのに続き、本年2月には、耐刷性を従来の2倍にまで高め、耐傷性も従来の現像有りプレートと同等のレベルを実現した改良品「SONORA CX」を発表しました。SONORA CXは、視認性、耐刷性、耐傷性の大幅な性能向上によって印刷市場における約8割の印刷アプリケーションに柔軟に対応することが可能となっています。

加速度的に普及が進むSONORAですが、このように市場で幅広く受け入れられているのには、以下のような卓越した印刷適正を備えていることに起因しています。

  • ■機上現像を感じさせない、早い刷り出しが可能
  • ■UV印刷でも優れた性能を発揮
  • ■オフセット輪転機でも高い耐刷性を発揮
  • ■水幅が広く、汚れに強い
  • ■優れた網点の再現性

また、こうしたSONORAの卓越した性能を活かすことにより、多くの製版・印刷会社様では、以下のようなメリットを享受し経営改革に取り組まれています。

  • ■プロセスフリーでの作業性の向上とコスト削減を達成
  • ■自動現像機不要による、刷版工程の無人化
  • ■人員配置の最適化
  • ■夜間や緊急時の迅速かつ柔軟な対応
  • ■環境対応企業としてのアピール

コダック ジャパンの代表執行役員社長 藤原 浩は、次のように述べています。
「SONORAが、日本全国北から南まで47全都道府県のお客様にご採用され、印刷業界として地域の自然環境改善や従業員の皆様の労働環境改善に大きく貢献できていることは、このうえない喜びです。このように急速なペースで幅広くSONORAが日本の市場で普及した背景には、製造と販売が一体となり、市場のニーズに応じた継続的な製品改良に取り組み製品性能を高めてきたことが多くのお客様ご評価いただいたものと確信しています。私どもコダックは、完全無処理CTPプレートのリーディングカンパニーとして、今後も更なる製品性能の向上を図り、お客様の環境負荷軽減や、労働環境改善をご支援するソリューションをご提供し、印刷市場における完全無処理CTPプレートの普及拡大に努めていく所存です。」

※KODAK、SONORAはEastman Kodak社の商標です。

<この件に関するお問い合わせ先>
  • コダック ジャパン マーケティングオフィス
  • TEL:050-3819-1300
    FAX:03-6863-8340

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