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2013年4月24日

コダック株式会社
[リリースNo.13-013 GC]

コダック、JP 2013でPrinergy 6.0を日本初公開
~デジタル印刷、フレキソ印刷などの多彩な高付加価値印刷アプリケーションも紹介~

 コダック株式会社 (本社:東京都千代田区 代表取締役社長:藤原 浩) は、5月16日(木)から18日(土)までの3日間、インテックス大阪で開催されるJP2013(主催:JP産業展協会)に、「Print + Promotion(プリント+プロモーション)」をテーマに出展し多彩なソリューションを提案します。

 業界をリードするコマーシャル イメージング カンパニーとしてコダックは、今回のJPにおいて、Kodak Unified Workflowソリューションの中核としてのポジションを強化すべく、ブラウザーベースのGUIを新たに追加したKodak Prinergyワークフローシステムの最新バージョン6.0を日本初公開(参考出品)し実演を行います。Prinergy 6.0は、ブラウザーベースのGUIを新たに追加したことで、統合管理が従来よりも大幅に簡便化され、各ジョブのステータスが一覧でき進捗管理もさらに容易になりました。
 また、Kodak Prosper SシリーズやKodak NexPress などコダックの最新のデジタル印刷ソリューションにより作成された商業印刷から出版印刷、新聞印刷などの多彩な印刷アプリケーションを紹介するとともに、コダックの最新のフレキソ製版ソリューションKodak Flexcel NXで作成されたパッケージ印刷のアプリケーションも紹介します。
 こうした高付加価値印刷の提案に加え、新たなセールスプロモーションのひとつとして注目を集めているAR(拡張現実)を印刷メディアと組み合わせたプロモーションについても紹介します。  さらに、JP会期中に会場内で開催されるJPオープンセミナーにも参加しデジタル印刷、フレキソ製版、ワークフロー ソリューションなど、コダックの最新のソリューションをプレゼンテーションいたします。

■Print + Promotionをテーマに高付加価値印刷、ARなどを提案 Prinergyワークフロー システムの最新バージョン6.0を日本初公開
 Prinergy 6.0の最大の特長は、ブラウザーベースのGUIを新たに追加し、統合管理が従来よりも大幅に簡便化された点です。各ジョブの「進捗管理」が一覧でき、また、CTP / デジタル印刷機などの「各デバイスの稼動状況」が簡単に確認できるようになりました。Prinergy 6.0では、従来同様、Adobe PDF Print Engine の最新バージョン2.6を実装し、出力再現性と生産性を向上するとともに、デジタル印刷機との連携機能を強化しており、デジタル印刷システムとの相互双方向通信もよりスムーズになります。定評あるRBA(ルール ベース オートメーション)を活用すれば、業務システムとの自動化連携や自動面付け、検版ソフトなどの外部アプリケーションとの連動など、高度な自動化を実現します。

一歩進んだカラー マネージメントを実現するColorFlow
Prinergyに搭載されたカラー マネージメント ツールであるColorFlowソフトウェアでは、カーブやICCプロファイルなどのカラー管理に関する要素を一元管理することにより、生産性と品質の向上を実現できます。1対1のカラー マネージメントからデバイス間の相関性を含めた管理が可能なカラー リレーションシップ マネージメントを提案します。

営業効率の向上と顧客サービスの向上を実現するWeb to PrintソリューションInSite
印刷工程全体の中で、校正のやりとりに関わる煩雑な作業を合理化、効率化するソリューションがWeb to PrintソリューションInSiteです。世界的にも圧倒的な導入実績を誇るInSiteの最新バージョン6.5を実演します。

バリアブル印刷、高付加価値印刷に最適なデジタル印刷ソリューション Prosper Sシリーズ、NexPress
 インクジェット プリンティング システムのProsper Sシリーズや電子写真方式のデジタル印刷システムNexPressを活用して作成されたDMやチラシ、フォトブック、書籍、新聞など多彩な印刷アプリケーションを紹介し、デジタル印刷の可能性を提案します。

エコノミーとエコロジーを両立するSword XD / Thermal DirectサーマルCTPソリューション
 環境配慮をコンセプトに経済性と高品質を追及したサーマルCTPプレートSword XDに加え、現像処理が一切不要のノンプロセス プレートThermal Directなど、エコノミーとエコロジーを両立するサーマルCTPソリューションを紹介します。

高品質と高生産性を実現するFlexcel NXデジタル フレキソ ソリューション
 Flexcel NXは、パッケージやシール・ラベル印刷分野に最適な新世代のデジタル フレキソ製版システムです。コダックがサーマルCTP技術の開発で長年にわたり培ってきた高度なイメージング テクノロジーとマテリアル テクノロジーを融合することで、従来のフレキソ印刷の概念を覆す、印刷線数175線以上での高品質な再現と卓越した生産性を提供します。
Flexcel NX デジタル フレキソ システムは、高い品質と安定性で定評のあるKodak SQUAREspotイメージング技術の搭載により微細なドットを高精度で描画するKodak Flexcel NXイメージャ、高解像度の画像を高速に形成できるFlexcel NXサーマル イメージング レイヤー、安定した形状のレリーフで理想的なドットを形成するFlexcel NXラミネータ、優れたインキ転移性、滑らかなベタ、均一な基層、安定した印刷機上特性、抜群の耐オゾン性により、幅広い基材への印刷に対応するFlexcel NXHフレキソプレートで構成され、Prinergyワークフロー システムと組み合わせることでさらに自動化機能を強化し、効率的なワークフローを実現します。なお、JPでは、Flexcel NXを用いて実際に印刷された高品位な印刷アプリケーションを紹介します。

ARを活用したプロモーションを実際にブースで体感
 印刷メディアとARの組み合わせによるプロモーションを提案します。新たなプロモーションとして注目されているAR技術を、JPのコダック ブースで実際に体感していただけます。

■JPオープンセミナー コダック参加セッション:

  • JP会期中に開催されるJPオープンセミナーに参加し最新のソリューションをプレゼンテーションします。
    • ●5月16日(木)デジタル印刷Day
    • 13:00-13:30「開発コンセプトと機能特長」のテーマで講演
    • 15:00-16:30 公開討論「どのような企業が連帳デジタル印刷機を使えるのか」に参加
    • ●5月17日(金)水性フレキソDay
    • 15:00-15:30 「ダイレクト製版の技術」のテーマで講演
    • ●5月18日(土)オフセット印刷Day
    • 13:00-13:30「プリプレスメーカーが目指す印刷合理化策」のテーマで講演
  • ※オープンセミナーは、事前登録の必要が無くどなたでも参加できる無料のセミナーです。
  • ※出展内容は予告無しに変更する場合があります。
  • ※Kodak、ColorFlow、Flexcel、InSite、NexPress、Prinergy、SQUAREspot、Sword、Thermal Direct、Prosperは、Eastman Kodak社の商標です。
  • ※Adobe、Adobe PDF Print Engine は、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
Prinergy

Prinergy 6.0 ワークフロー システムを日本初公開

<この件に関するお問い合わせ先>
  • ◆ユーザー様
     コダック株式会社 グラフィック コミュニケーション事業本部

  • TEL:03-5577-1200

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