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| 2010年7月13日 コダック株式会社 [リリースNo.10-015GC] |
| コダックのインキ オプチマイジング ソリューションがIPA+IDEAllianceの評価テストで高評価 |
| ~ インキ削減をはじめ正確な色再現、安定性で最高水準に達する ~ |
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6月14日(現地時間)、米国、ニューヨーク州ロチェスター発: Kodak ColorFlow(カラーフロー)ソフトウェアのインキ オプチマイジング ソリューションが、最近米国で開催されたIPA+IDEAlliance(アイ ディー イー)インキ オプチマイジング評価テストにおいて、インキ削減で最高の評価を受けました。他社の10種のソリューションと比較評価された結果、インキ使用量の大幅削減だけでなく、色の正確さ、および印刷機上での安定性も他社ソリューションを凌ぐ最高水準に達しました。この評価テストの結果は、米国シカゴで6月7~8日に開催されたIPAテクニカル コンファレンスにて発表されました。 IDEAllianceのプリント メディア担当バイス プレジデントのジョー ファッジ氏は、次のように述べています。「インキ オプチマイジング テクノロジーは、高品質な商品の生産を継続的に向上するとともに、環境配慮と収益力の維持を両立させる、という点から印刷会社と印刷発注者の貴重な戦力となります。IPA/IDEAllianceでは、このような技術を業界の最前線から普及させることを心がけています」 コダックのインキ オプチマイジング ソリューションはKodak ColorFlowソフトウェアのオプションであり、ハイレベルなGCRを含むCMYKでICCデバイスリンク プロファイルを作成することにより、印刷機上での安定性およびインキ使用量の削減を図ります。また、高度な色変換技術で色組成の変換ならびにCMYインキ量を削減するため、カラー画像の外見や文字・線画の鮮明さを損なうことはありません。 コダックのインキ オプチマイジング ソリューションの中核にあるのは、色変換アルゴリズムをCMYKの印刷に適用するICCデバイスリンク カラー プロファイルです。インキ オプチマイジング ソリューションのプロファイルは純粋な一次色および二次色を保持しながら、墨文字、ベクターグラフィックス、その他の純色エレメントの高精細再現を可能にします。また、総インキ量も制限するため、さらに高度なインキ管理が行えます。 コダックのインキ オプチマイジングは入力と出力どちらの段階でも適用することができるため再処理の手間を省くことができ、印刷機の変更が最終段階で行われた場合も柔軟に対応できます。また、イメージとグラフィックスを別々または双方に適用可能です。このワークフローではオーバープリントと透明効果に対するインキ オプチマイジングのON/OFFを切り替えることができます。今回のIPA+IDEAllianceインキ オプチマイジング評価テストでは、コダックのインキ オプチマイジング ソリューションの色の正確さをはっきりとご覧いただけるよう、オーバープリントの処理をONにしました。 テスト結果の詳細は、公開論文「IPA Ink Optimization RoundUP 2010」(印刷見本付き)に掲載されています。 ご希望の場合は、 http://www.printtools.org/pt/publications/inkoptimization (英語のみ)からご入手ください。 コダックのColorFlow ソフトウェアとインキ オプチマイジング ソリューションの詳細については、 http://graphics.kodak.com/CA/en/product/value_in_print/colorflowsoftware/default.htm (英語のみ)でご確認ください。 Kodak, ColorFlowは、Eastman Kodak社の商標です。
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