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2005年11月1日 |
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コダックとワーナー・マイカル |
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国内初のHD対応のシステム*で高画質・高音質のスクリーン広告を実現 |
コダック株式会社(社長:小島佑介)と株式会社ワーナー・マイカル(社長:ミラード・L・オゥクス)は、日本市場において初となるHD(High Definition)対応の「コダック デジタルシネマ プリショー システム」の導入で合意し、契約を締結しました。 本契約の締結により、ワーナー・マイカルは、日本では業界初となるHD対応の「コダック デジタルシネマ プリショー システム」およびDLP方式のプロジェクターを導入します。ワーナー・マイカルでは新たにオープンする多摩センターのシネマコンプレックス(複合映画館)をはじめ、関東圏10劇場、合計86スクリーンに、本年11月中旬から12月中旬にかけてこのシステムを順次導入します。これにより、ハイビジョン並みの高画質映像と5.1チャンネルサラウンドの高音質な環境でスクリーン広告や館内案内を上映することができるようになります。 コダックの「コダック デジタルシネマ プリショー システム」は、映画館における最先端のスクリーン広告上映用システムとして、米国・カナダにおいてすでに1,500スクリーンを超える導入実績を持っています。北米以外の導入は今回が初めてで、今後、世界の劇場へ向けての導入を拡大していきます。またコダックでは、プリショーシステムの導入実績を基に、本編上映用の本格的な「コダック デジタルシネマ システム」の導入準備も進めています。 従来のスライドやフィルムに代わって、本編上映前のスクリーン広告や館内案内などのコンテンツをデジタル化する「コダック デジタルシネマ プリショー システム」により、劇場のお客様には、高画質・高音質による新しい映像体験を提供することができます。さらに、広告主にとっては、コンテンツのフィルムへの変換費用が不要になるため広告製作費のコストダウンが可能となります。 劇場におけるスクリーン広告は、シネマコンプレックスの増加や市場での認知度の高まりと共に注目度も向上しています。ワーナー・マイカルでは、今後もすばらしい上映とサービスが提供できるよう改善を図り、お客様に最高の劇場体験を楽しんでいただけるよう努めていきます。 ■「コダック デジタルシネマ プリショー システム」を導入する予定の劇場
コダック株式会社について: 株式会社ワーナー・マイカルについて:
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