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2006年8月11日
コダック株式会社
[リリースNo.06-042CPI]


米国では状況に応じてレンズ付フィルムを選択−コダック社調査より

高価なフィルムカメラやデジタルカメラの代わりに活用


 ニューヨーク州ロチェスター(8月9日)発: イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は9日、コダック社が最近実施した調査より、米国人の90%が撮影時に高価なカメラの代わりにレンズ付フィルムを使用することがある、などの調査結果が出たと発表しました。

 米国では、これからの夏のシーズンの残り数週間に海や山、湖に大勢の人が押しかけますが、多くの人がその思い出を残すために、色鮮やかで鮮明な写真画像を撮影することを望んでいます。しかし、野外や海辺では高価なフィルムカメラやデジタルカメラを使用することにためらいがあります。コダック社の調査によると、米国人の90%がカメラを傷める恐れのある状況や場所では、高画質の写真撮影をする際に高価なフィルムカメラやデジタルカメラではなくレンズ付フィルムを代わりに使用するとのことです。

 米国では60%近くの人がフィルムカメラやデジタルカメラを所有していますが、自分のカメラを保護したいときや自分のカメラが利用できないときにはレンズ付フィルムを使用するとのことです。そのような状況では10人中8人がレンズ付フィルムを購入したという調査結果になっています。

 また、同調査によると、海水浴やラフティング、ハイキング、サイクリングなど夏休みや野外のレジャー活動になると、レンズ付フィルムを利用することが増えています。さらに、子供たちに写真撮影をさせる場合には、米国人の81%がレンズ付フィルムを持たせると答えています。

 コダック社のレンズ付フィルム・電池事業部門ゼネラルマネージャーのジョエル・プレグラーは次のように述べています。
 「自分の所有するカメラを損傷するリスクなしに高画質の写真画像を撮影したい場合、高価なカメラの代用となるのはレンズ付フィルムです。今年の夏休みの家族旅行で海や山にでかける際には、ビーチバッグやバックパックにレンズ付フィルムを入れておくといいと思います。特に、バッグの中で水や砂、日焼け止めクリームなどと一緒になっていても大丈夫な防水タイプがお薦めです」

 
イーストマン・コダック社について:
コダック社は、米国ニューヨーク州ロチェスターに本社を置く、世界をリードする革新的なイメージング企業で、2005年度の売上は143億ドルです。その先進の製品とサービスは写真、印刷そして医療市場に提供されており、人々の日々の生活やビジネスの中で、写真や画像情報を有効に活用することに重点を置いた成長戦略に取り組んでいます。コンシューマーはコダック社の提供する銀塩フィルムやデジタル システムを利用することで、いつでも、どこでも写真画像の撮影・プリント・共有ができます。ビジネスの世界ではコダック社のプリプレス、従来からの印刷方式およびデジタル プリンティング、ドキュメント スキャニングのソリューションを介して、全世界の顧客と効果的にコミュニケーションをとることができます。映画産業を中心としたクリエイティブな分野では、コダック社の技術によって、プロフェッショナル達が、美しく、効果的に映像を伝えることができます。医療機関ではコダック社の業界をリードする製品・サービスを使用して、患者への治療の質を高め、院内での業務効率化を推進し、情報の共有化を最大にすることができます。詳細についてはhttp://www.kodak.com/をご覧ください。
 
本プレスリリースは、9日、イーストマン・コダック社が発行したプレスリリースを翻訳したものです。



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  FAX (03)5540-2216
 
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