イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は、ブランド トランスフォーメーションの一環としてこのほど新しいブランド ロゴマークを発表しました。これに伴い、コダック株式会社(社長:小島 佑介)をはじめ日本国内コダック グループ各社では、3月下旬から順次、新しいロゴ マークを導入していきます。
コダック社では、最重要戦略として、デジタル関連事業を強化するデジタル トランスフォーメーション(デジタル化への変革)に2004年から全社をあげて取り組んでおり、2005年にはデジタル関連製品・サービスの売上が、従来の銀塩感材事業の売上を上回りました。また、写真事業以外の印刷事業、ヘルス事業分野においてもデジタル関連事業の領域を拡大させています。この戦略に沿って新たなコダック社の姿を反映するようにロゴ マークを一新しました。新しいロゴ マークの導入は、デジタル カンパニーとしてコダックのブランド イメージを変革していく数多くの努力のひとつとして行なわれます。
新しいロゴマークは、赤のコーポレートカラーを継承しながら、従来のロゴマークの黄色の枠から「Kodak」の社名を取り出し、流線型で丸みを帯び、赤の文字を際立たせた、より現代的なデザインとなっています。
 コダックの新しいブランド ロゴマーク
現在のように多様化した市場では、シンプルであることはコミュニケーションに効果をもたらします。コダック社の新しいロゴマークは、屋外看板のような大きなものからディスプレイ画面のような小さなものまで、表示される場所やサイズにかかわらず「Kodak」を鮮明に識別させるものです。
コダックでは、今後、この新しいロゴマークを、社章や名刺、封筒や書状、パンフレットなどの印刷物、ホームページなどに表示し、最終的にはすべての製品やパッケージ、コダック関連施設やオフィス、看板などに表示していく予定です。
なお、明日3月23日(木)から26日(日)まで東京ビッグサイトで開催されるフォト・イメージングにおけるアジア最大級のイベント「フォト イメージング エキスポ 2006(略称PIE[パイ]2006)」のコダックブースでこの新しいブランド ロゴマークが初めて使用されます。
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