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2006年3月22日
イーストマン・コダック社
[リリースNo.06-023GE]


コダック、ブランド ロゴマークを一新

デジタル カンパニーとしてブランド トランスフォーメーションを推進


 イーストマン・コダック社(CEO:アントニオ・M・ペレス)は、ブランド トランスフォーメーションの一環としてこのほど新しいブランド ロゴマークを発表しました。これに伴い、コダック株式会社(社長:小島 佑介)をはじめ日本国内コダック グループ各社では、3月下旬から順次、新しいロゴ マークを導入していきます。

 コダック社では、最重要戦略として、デジタル関連事業を強化するデジタル トランスフォーメーション(デジタル化への変革)に2004年から全社をあげて取り組んでおり、2005年にはデジタル関連製品・サービスの売上が、従来の銀塩感材事業の売上を上回りました。また、写真事業以外の印刷事業、ヘルス事業分野においてもデジタル関連事業の領域を拡大させています。この戦略に沿って新たなコダック社の姿を反映するようにロゴ マークを一新しました。新しいロゴ マークの導入は、デジタル カンパニーとしてコダックのブランド イメージを変革していく数多くの努力のひとつとして行なわれます。

 新しいロゴマークは、赤のコーポレートカラーを継承しながら、従来のロゴマークの黄色の枠から「Kodak」の社名を取り出し、流線型で丸みを帯び、赤の文字を際立たせた、より現代的なデザインとなっています。

コダック ブランド 新ロゴマーク
コダックの新しいブランド ロゴマーク

 現在のように多様化した市場では、シンプルであることはコミュニケーションに効果をもたらします。コダック社の新しいロゴマークは、屋外看板のような大きなものからディスプレイ画面のような小さなものまで、表示される場所やサイズにかかわらず「Kodak」を鮮明に識別させるものです。

 コダックでは、今後、この新しいロゴマークを、社章や名刺、封筒や書状、パンフレットなどの印刷物、ホームページなどに表示し、最終的にはすべての製品やパッケージ、コダック関連施設やオフィス、看板などに表示していく予定です。

 なお、明日3月23日(木)から26日(日)まで東京ビッグサイトで開催されるフォト・イメージングにおけるアジア最大級のイベント「フォト イメージング エキスポ 2006(略称PIE[パイ]2006)」のコダックブースでこの新しいブランド ロゴマークが初めて使用されます。



<この件に関するお問い合わせ先>
社長室 矢畑   TEL (03)5540-2215
  FAX (03)5540-2216
 



■参考資料
−コダック ブランド ロゴマークの変遷−

1907年頃 他社に先駆け企業としては初めて社名とイメージをシンボル化
1907年頃 他社に先駆け企業としては初めて社名とイメージをシンボル化


1935年頃 社名のKodakの文字と赤と黄色のコーポレート カラーを強調したロゴ マークを採用
1935年頃 社名のKodakの文字と赤と黄色のコーポレート カラーを強調したロゴ マークを採用


1960年 コーナーをカールさせたロゴ マークに変更
1960年	コーナーをカールさせたロゴ マークに変更


1971年 さらに進化させたロゴマーク(社名のKodakの文字と赤と黄色のコーポレート カラーを継承し、四角の枠に「K」をあしらったデザインを追加)
1971年 さらに進化させたロゴマーク(社名のKodakの文字と赤と黄色のコーポレート カラーを継承し、四角の枠に「K」をあしらったデザインを追加)


1987年 従来のロゴマークを継承、Kodakの文字を流線形にし、より現代的な書体を採用
1987年	従来のロゴマークを継承、Kodakの文字を流線形にし、より現代的な書体を採用


2006年 四角の枠をなくしたシンプルなロゴマーク(書体に丸みを持たせ、文字を際立たせることによって、社名のKodakの文字を一層現代的な感じのデザインに一新)
2006年	四角の枠をなくしたシンプルなロゴマーク(書体に丸みを持たせ、文字を際立たせることによって、社名のKodakの文字を一層現代的な感じのデザインに一新)


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