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| 2007年2月27日 コダック株式会社 富士フィルム株式会社 OSTA [リリースNo.07-009GE] |
| コダック、富士フイルム、コニカミノルタは デジタル画像管理規格「EVERPLAY*1」の管理・運営をOSTA*2へ移管で合意 |
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イーストマン・コダック社、富士フイルム株式会社、コニカミノルタフォトイメージング株式会社(以下3社)とOSTAは、新時代のデジタル画像管理規格「EVERPLAY」のライセンス管理及び普及推進を、国際標準の提案活動で実績のあるOSTAに移管することで合意しました。今後OSTAを通じて、「EVERPLAY」規格の採用を写真業界、PC業界、家電業界などに対しさらに積極的に働きかけ、各業界における国際標準化を目指してまいります。
近年、TVなどホームディスプレイの高画質化により、デジタル写真や動画、音声など個人のマルチコンテンツをユビキタスに鑑賞・活用するというユーザーのニーズは高まってきていますが、これまではプライベートコンテンツであるデジタル画像の整理・保管の統一された方法がなく、その継承や、永続的な鑑賞については保証されていませんでした。そこで3社は、大切な写真画像データを将来にわたり楽しめる仕組みを提供し、デジタル画像の管理におけるお客様の「誰でも、いつまでも、誰とでもシェアしあえる」というニーズを解決することを目指し、EVERPLAY規格を策定しました。 EVERPLAY規格が普及することで、デジタルカメラで撮影した画像をリビングの高画質ホームディスプレイで鑑賞したり、DVDなどの記録媒体にアルバムとして保存した画像を簡単にシェアすることなどが可能になります。また、大量のデジタル画像を素早く検索したり、保管が容易にできるようになり、画像資産の保護や互換性の確保という顧客価値を尊重する製品とサービスの普及に重要な役割を果たすものと確信しております。 <ライセンスプログラムの内容> <EVERPLAY規格の仕組み>
下図はデジタルデータに目次と索引をつけ管理するEVERPLAY規格の仕組みのイメージです。
*3 XML :"eXtensible Markup Language"の略。データの構造および情報を記述するための言語。
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