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コダック社の創業者 ジョージ・イーストマン生誕150年
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2004年、年間を通じた記念キャンペーンを複合的に開催!
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コダック株式会社(社長:堀 義和)は、写真の大衆化をはじめ、映画フィルムの発明など、後世に多大なる足跡を残したイーストマン・コダック社の創業者であるジョージ・イーストマンの生誕から今年で150年を迎えるにあたり、2004年1年間を通して「ジョージ・イーストマンの功績が伝える写真の持つ価値」をテーマとした記念キャンペーンを広く実施します。 この記念キャンペーンを通じて、現在も銀塩フィルムやデジタルイメージングに息づいている、イーストマンの発明によって普及した「写真の持つ価値」を伝えるため、「ジョージ・イーストマン生誕150年記念 コダック・カメラ展」(於
日本カメラ博物館)やフォトコンテストなどの記念イベントの実施を予定しています。また、イーストマン音楽学校のベストメンバーで構成された管楽アンサンブル、イーストマン・ウインド・アンサンブルの日本ツアーへの協賛を行ないます。 ジョージ・イーストマンは、1854年7月12日にニューヨーク州で生まれました。写真をもっと簡単にしようと、独学で研究を始め、1880年に乾板の商業生産を開始。これが現在のイーストマン・コダック社の始まりです。その後、初のロールフィルムカメラの製作に成功。"You press the button − we do the rest."(あなたはシャッターを押すだけ、あとは当社にお任せください)という当時有名になった自作のスローガンの下で発売し、専門家のみが扱っていたカメラを、一般でも扱えるように簡便なものへと変化させ、写真の普及に多大な貢献をしました。また、発明王エジソンの映画撮影用カメラの開発を可能にしたロールフィルムの製造に成功し、映画の上映システムを共同で実現、現在の映画文化発展に大きく寄与しました。 イーストマンは、慈善活動家としても知られており、多くの大学をはじめとした学校への寄付、子供のための歯科診療所の建設、イーストマン・ウインド・アンサンブルを擁するイーストマン音楽学校の設立、ロチェスター交響楽団の育成や財政援助を行なっています。日本に対しても関東大震災の被災者に、赤十字を通して寄付をしています。 ジョージ・イーストマンによって生み出された技術と感動は、今後もまちがいなく後世へと受け継がれ、自社の経営に、製品に活かされてくことでしょう。今年コダック社では、この記念すべき創業者の生誕150年と連動させて、高いクオリティ、有用性、期待感を伝える様々なキャンペーンを複合的に展開する予定です。
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