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コダックマイクロフィルム、ケミカル、マイクログラフィックス製品を継続的にご使用いただいているサービス会社の現像/複製処理の品質や信頼性、長期保存性をモニターするプログラム、『コダック品質モニタリングプログラム』が日本でも本格的に開始されました。(英語名Kodak Image Guard Quality Monitoring Program)このプログラムは、コダックがサービス会社向けに提供している付加価値的業務支援サービスのひとつで、単に製品の提供だけでなく、サービス会社が必要とする品質管理の手助けを行い、現像/複製されたコダックフィルムの品質を客観的にモニターするものです。 |
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プログラムは以下のような構成になっています。
- 品質モニタリングテスト:毎月一回テスト用のフィルム、コントロールストリップスを現像し、濃度を測る。
- チオ硫酸塩残留テスト:チオ硫酸塩残留値がISO/JIS基準内であるか調べる。
- プリントフィルムテスト:デュープフィルムの品質を隔月ごとに調べる。
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テストに必要なフィルムや記録用紙はすべてコダックが提供します。毎月テスト結果とテストフィルムをコダックに送っていただき、コダックQAラボ(米国)で分析しその結果をお知らせします。年間にわたって品質モニタリングテストとチオ硫酸塩テストに合格すると、『品質モニタリングプログラム』の年次楯が贈呈されます。このプログラムに参加、合格されたサービス会社は、品質モニタリングプログラムのロゴを販売促進・広告、サービスの拡販を目的とするものに使用できます。
また、品質モニタリングプログラムへ参加しているサービス会社はもう一つの付加価値的業務支援サービス、『コダックマイクロフィルム災害復旧プログラム』を利用することができます。このプログラムは、コダックのマイクロフィルムが災害でダメージをうけたときに、修復して救済するサービスです。
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コダック品質保証ラボ(米国) |
品質モニタリングプログラムも災害復旧プログラムも無料で実施しています。
コダックはフィルムメーカーの責任として、サービス会社の業務をいろいろな角度から支援していきます。 |