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1980~1989

 

1980 - 創業100周年を祝いました。♦ Kodakは、乾燥化学血清分析を活用するKODAK EKTACHEM 400 Analyzer(KODAK EKTACHEM 400アナライザ)を使用して、医療診断市場に参入することを発表しました。

1981 - 売上が100億米ドルを上回りました。♦ Kodakは、コンピュータベースの出版システムのメーカーであるAtex, Inc.を買収しました。♦ KODAK EKTAFLEX PCT Color Printmaking Product(KODAK EKTAFLEX PCTカラー印刷製品)により、家庭内に暗室を持つ熱心なファンはカラーの拡大を簡単に実現できるようになりました。

1982 - 回転式のフィルムディスクをベースとした「判断不要」のコンパクトカメラシリーズを使用して、「ディスクフォトグラフィー」を開始しました。♦ 新しいT-GRAIN Emulsion Technology(T微粒子乳剤テクノロジ)を活用した、KODACOLOR VR 100フィルムが導入されました。これは、銀塩技術と乳剤による大きなブレークスルーを実現しました。♦ フロリダ州Orlando(オーランド)近郊にあるWalt Disney World(ウォルト・ディズニー・ワールド)の新しいEPCOT Center(エプコットセンター)の中に、Kodakパビリオンが開設されました。

1983 - Colby H.Chandler(コルビー・H.チャンドラー)は取締役会議長兼CEO(最高経営責任者)として選出され、Kay R.Whitmore(ケイ・R.ホイットモア)は社長になりました。♦ KODAK KAR 4000 Information System(KODAK KAR 4000情報システム)は、コンピュータ支援型のマイクロフィルムイメージの保存検索システムに対して高度な能力を提供することになりました。♦ Tennessee Eastman(テネシーイーストマン)は米国内で、石炭から工業用の薬品を製造する専用の 商業プラントの操業を開始しました。♦ デスクトップユニットであるKODAK EKTACHEM DT60アナライザにより、医師の事務所で乾燥化学血清分析を実施できるようになりました。

1984 - KODAVISIONシリーズ2000の8 mmビデオシステムによりビデオ市場に参入しました。また、KODAKビデオテープカセットを、8 mm、ベータ、およびVHSの各形式で導入しました。♦ Kodakは、パーソナルコンピュータ(PC)用のフロッピーディスクの全シリーズを発表しました。

1985 - 2つの新しい画像管理システムを発表しました。 KODAK EKTAPRINT Electronic Publishing System(KEEPS: KODAK EKTAPRINT電子出版システム)と、KODAK Information Management System(KIMS: KODAK情報管理システム)です。♦ 写真仕上げ業者用のミニラボシステムが導入され、非常に迅速な写真プリントサービスを一般に提供するようになりました。

1986 - Kodakは、2つの新しいKODACOLOR VR-G 35フィルムを発表しました。また、新たな2つのKodak VR 35カメラにより、35 mmカメラ市場に再参入しました。♦ Kodakは、KODAK ULTRALIFE Lithium Power Cells(KODAK ULTRALIFEリチウム電池)を発表しました。これは世界初の一般向け9 Vのリチウム電池です。また、KODAK SUPRALIFE Batteries(KODAK SUPRALIFE電池)をとおして一般向けのバッテリ市場に参入しました。 ♦ Kodakは、Eastman Pharmaceuticals Division(イーストマン医薬品事業部)を設立し、ヘルスケア事業に新規参入しました。


KODAK SUPRALIFE電池。

1987 - 7種類の製品により、電子スチルビデオ市場に参入しました。これらは、電子スチルビデオの画像を記録、保存、操作、送信、およびプリントするものです。♦ ニューヨーク州Rochester(ロチェスター)で、最新の感光プラントの新規建設を開始しました。ここでは、プロフェッショナル用のコーティングカラーフィルムを取り扱います。♦ Kodakは、初のレンズ付きフィルム、KODAK FLING Camera(KODAK FLINGカメラ)を発表しました。この中では、110 KODACOLOR Film Cartridge(110コダカラーフィルムカートリッジ)が使用されていました。

1988 - Sterling Drug Inc.(スターリングドラッグ社)を買収しました。この結果、Kodakが処方薬と大衆薬の分野で利益を上げる参加者となるために必要なインフラストラクチャとマーケティング能力を入手できました。Kodakはその後、1994年に画像以外の健康関連事業を売却しました。♦ KodakとFuqua Industries, Inc.(フクア工業社)のジョイントベンチャーとして、Qualex, Inc.(クアレックス社)が設立されました。Qualex, Inc.は、KodakとFuqua Industries, Inc.が所有していた約90の写真プロセスラボの事業を合併しました。♦ 写真ジャーナリスト向けに特に製作されたカラーネガフィルムの最初のシリーズが発表されました。Kodak EKTAPRESS GOLDフィルムです。♦ KODAK T-MAX P3200フィルムにより、白黒フィルムテクノロジが進歩しました。♦ KODAK CREATE-A-PRINT 35 mm Enlargement Center(KODAK CREATE-A-PRINT 35 mm引き伸ばしセンター)により、一般の人々に対してトリミングと指定した部分の引き伸ばしサービスを数分で提供できるようになりました。

1989 - EASTMAN EXR Color Negative Films(イーストマンEXRカラーネガフィルム)を発表し、動画100周年を祝いました。♦ KODAK XL 7700 Digital Continuous Tone Printer(KODAK XL 7700デジタル連続諧調プリンター)が発表されました。この製品は、大型の熱転写式の引き伸ばしプリントを作成できます。♦ レンズ付きフィルム、KODAK STRETCH 35 Camera(KODAK STRETCH 35カメラ)が導入されました。これは、パノラマ撮影に対応する、89 mm × 254 mmサイズのプリントを作成できます。♦ レンズ付きフィルムであるKODAK WEEKEND 35 Camera(KODAK WEEKEND 35カメラ)は、全天候型カメラで、最深2.4 mでの水中写真撮影が可能です。♦ KODAK IMAGELINK Component Series(KODAK IMAGELINKコンポーネントシリーズ)(文書の画像化用)、およびKODAK OPTISTAR製品(コンピュータの出力用)により、マイクログラフィックまたは画像のデジタルキャプチャ用途で選択肢が追加されました。♦ KODAK X-OMATIC RAカセットにより、小児科の患者の放射線被曝量が大幅に減りました。レンズ付きフィルム、KODAK FUN SAVER Panoramic 35カメラ


レンズ付きフィルム、KODAK FUN SAVER Panoramic 35カメラ。