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TS0007 03/05/20 |
対象機種
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DCS Pro14n
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| Q. |
バッテリー1本で撮影できるショット数が極端に少ない。 |
| A. |
DCS Pro 14nは、お買い上げいただいてすぐに撮影ができるように、バッテリーは充電した状態で出荷しています。
1本のバッテリーで約400ショットの撮影が可能ですが、バッテリーを完全に使い切る前に再充電を繰り返すと、バッテリーの性能が低下し、フル充電で撮影できるショット数が減少します。
バッテリーの性能を十分に発揮するためには以下の方法でバッテリーのコンディションを調整してください。
(1)バッテリーを完全に放電します。(ポップアップフラッシュを発光させたりマイクロドライブを使用するなどして空シャッターを切ると、効率よくバッテリーを使い切ることができます。また、「インターバル撮影」機能などを使うと便利です。)
(2)バッテリーを充電します。
(3)充電が完了したら、バッテリーを充電器からはずして15〜30分程度放置します。
(4)バッテリーを再度充電器にセットして充電します。
バッテリーの性能低下を感じたら、以上の作業を何度か繰り返してください。
DCS Pro 14nは、一旦電源を入れると、いつでも撮影ができるよう、カメラ内のマイクロプロセッサやDSPは常に通電状態となります。バッテリーを節約するために、30分以上カメラを使用しない場合はなるべく電源を切るようにしてください。また、カメラを保管する場合や24時間以上カメラを使用しない場合は、バッテリーはカメラからはずして保管するようにしてください。 |
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