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  DP2(デジタルプリントプロダクションソフトウエア)version 9.0


特長
DP2を使用することにより以下が可能になります。
画像のインポート・・・DCSカメラからのデジタル入稿やHRスキャナでの入稿に手間をかけずデータベース化する。
画像の最適化・・・プリントまでの工程に必要な画像補正機能を装備。データベース上の実画像に変更を加えないため他の標準的な画像加工用アプリケーションソフトより高い生産性。
プリント出力・・・コダックLED II 、ノーリツ製デジタルミニラボ、Durst Lambda、Theta 50/51、 Theta76に出力が可能。ネットワーク上のどのDP2からでも出力指示ができます。
注:他社製プリンタへの出力には、別途各社のソフトウェアー等が必要になる場合があります。

■DCSデジタルカメラ/HRスキャナ、他社製デジタルカメラのローデータ、TWAIN準拠の機器をサポートし画像の取り込みとデータベースへの登録がスムーズに実行可能です。
■顧客データ/ジョブデータ/画像データ/補正データ/プロファイル等の様々なデータをデータベース化。
■データベースに登録した画像データ、レイアウトはサムネイル表示されるので、簡単に探せます。
■デジタルアナライザー機能により画像の色補正がモニタ上で可能。
■色補正・トーンカーブ補正などは実画像として保存し直さず補正データとして保存するため大容量の画像でも短時間で処理可能。オリジナル画像を変更しないので、何度補正しても画像が劣化しません。
■基本のレイアウトを作成したら、後はドラッグ&ドロップで簡単にレイアウトしたプリントを生産できます。毎回レイアウト作成や画像のリサイズやトリミング等に時間を取られません。
■カラーマネジメント機能によりインプットからアウトプットまで一元管理可能。
■プロファイル変換を意識することなく、カラーマネジメントでき、プロファイル変換時のエラーを減らします。
■DP2クライアント/サーバーを設け作業分担することで効率化が可能。
■実画像をサーバーに置きクライアントではサムネイルで作業可能。ネットワーク上のトラフィックを少なくして作業効率の上昇が見込まれる。
■マクロ機能によりファイル名やデータベースのデータを自動的に取得してプリントに入れることが可能。

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DP2(デジタルプリント
プロダクションソフトウエア)
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