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  EIR 技術情報 露光及び航空写真露光データ
露光

感度とフィルター −航空写真を除く
ISO、ASA、DIN感度の表示のある露光計やカメラでは、下表の露光指数(EI)を初期値として使用してください。フィルターを装着して測定した場合には、フィルム感度の設定を変えないでください。フィルターを装着したままで露出計測した場合は、正確な測定ができません。露出計またはカメラの取扱説明書を参照ください。厳密な用途の撮影では、テスト露光を行なってください。露光ラチチュードは±1/2絞りです。

3つの乳剤層共通に持っている青色光に対する感光性をなくすため、コダック ラッテン フィルターNo.12(または相当品)をカメラレンズ前に装着する必要があります。



光源

カラーバランスの変化

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航空写真露光データ

航空フィルム感度(EAFSまたはISO A相当)は、一般撮影に使用するロールおよびシート フィルム用のフィルム感度と混同しないでください。航空写真の被写体の特性は、被写体の輝度域が狭く、大気中のもや、その他の要因のために、通常の写真つまり地上の写真とはかなり異なります。したがって、航空写真の被写体の特性を実際の露光に適合させるため、異なった感度決定方法が採用されています。

航空フィルム感度の基準に基づく、コダック出版物(英文)No.AS-10、「KODAK Aerial Exposure Computer」があります。

本来3つの乳剤層全てが備えている青色光に対する感度をなくすため、コダック ラッテン フィルターNo.12(または相当品)をカメラレンズ前に装着する必要があります。

公称EAFSまたはISO A相当、デーライト:40
(コダック ラッテン フィルターNo.12(濃いイエロー)を装着した露光、コダックEA-5 ケミカル、プロセスAR-5処理に基づく)

注:このデータ シート中の航空フィルムの感度は、2の三乗根単位で一番近い値に近似(1/3絞りに同じ)しています。

典型的航空写真カメラの露光:
このフィルムの典型的露光値は、コダック ラッテン フィルターNo.12(濃いイエロー)を装着した場合、およそ1/300秒、f/5.6です。この露光値は、太陽角40度、快晴、飛行高度10,000フィートを基準にしています。

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技術情報
技術情報概要
カラー インフラレッド フィルムの記録領域
用途
暗室での取り扱い
露光及び
航空写真露光データ
相反則特性及び現像処理
トランスパレンシーのプリント
画像形成特性
その他詳細な資料

EIR

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