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未使用のフィルムは「冷凍保存」が必要です。(但し、1ヶ月以内なら「冷蔵保存」可)
もちろん撮影直前にウオームアップ(1〜2時間)が必要です。 |
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撮影済フィルムは、プラスチックケースに入れたまますみやかに現像処理して下さい。 |
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カメラへの装填・取り出しは「全暗黒」で行ってください。
もちろんプラスチックケースからの取り出し、戻しも「全暗黒」です。 |
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コダック ラッテンフィルターNo.12(濃い黄色)を使用して下さい。
赤外効果を得るには不要な青色光をカットする必要があります。 |
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カメラの感度設定はコダックラッテンフィルターNo.12を使用して、「マニュアルでEI200にセット」して下さい。
「DXコード」(感度自動読み取りコード)はありませんので、DX対応のカメラでは機種によって異なる感度に自動的に設定される場合があります。 |
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露光計では赤外反射量を正確に測ることができないので、厳密性を要する撮影については、1/2絞り単位の段階露光を行ってください。 |
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白黒の赤外フィルム(HIE)のように、レンズのピントを動かす(赤外指標に合わせる)必要はありません。 |
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フィルムの種類を識別する為に、カメラの裏蓋に窓のあるカメラは窓を遮光して下さい。 |
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最近の自動巻き上げ方式のカメラは、フィルム送り量測定用に赤外LEDを使用しているものがあります。
このカメラで撮影しますと、パーフォレーション部に「赤い 帯」 のようなカブリが発生します。 |