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 DCS Pro SLR/n Digital Camera 製品特長
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| DCSの能力を最大限に発揮するRAW(DCR)記録方式 |
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DCS SLR/n は、RAW(DCR)ファイル形式でのデータ記録を基本としており、このモードでの撮影時にその能力を最大限に発揮するシステム設計となっています。
RAWデータはコダック プロフェッショナル独自のファイル方式の「DCRファイルフォーマット」で、このフォーマットで撮影した画像は、同梱の現像ソフトウェアDCS Photo Desk*を使って、撮影者自身の目で確認しながらホワイトバランスやシャープネスの設定を行って現像し、最終画像となります。したがって、JPEGモード撮影時のように撮影条件や画像の使用目的が変わるたびに、ホワイトバランスやシャープネス等、デジタルならではの設定を変更する必要がないため、設定ミスによる失敗が少なく、被写体に集中して撮影に臨むことができます。 |
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*「DCS Photo Desk Ver3.3」以降をご使用ください。
*他社ソフトウェアで展開した場合、WBの設定などが正確に反映されません。
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●DCR ファイルの構造
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DCRファイルは、左図のように「メタデータ」、「キャリブレーションデータ」、「サムネイル画像」、「プレビュー画像」、そして「Lossless(ロスレス)圧縮を施した12bit RAW」の5層構造になっています。
この構成データの中で最も特徴的なのがプレビュー画像です。
DCS Pro SLR/n は1125×750ピクセルの12bit RGB画像をプレビュー画像として保有。これを効果的に利用することによって、カメラ背面の液晶モニターで再生画像を瞬時に拡大表示したり、DCS Photo Deskのレビュー画像をスピーディにコマ送りしたりすることが可能になっています。コダック プロフェッショナルDCSシリーズのデジタルカメラは、このRAW(DCR)形式での撮影に主眼を置いて設計・開発されています。 |
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