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KODAK Professional DCS pro 14n

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2つの記録ファイル形式とデュアルカードスロット


■DCR(Digital Camera Raw)/ERI-JPEGの2つの記録画像ファイル形式




自ら現像処理することによって、使用目的に応じた最適な画像データが得られるRAW(DCR)と、JPEGの汎用性を持ちながら
RAW並みの補正処理が可能なERI-JPEGの2種類の画像ファイル形式で、同一ショットを同時に記録することが可能です。
データバックアップの手間を省くだけでなく、撮影者に安心感を与え、被写体に集中して撮影に望むことができます。


■効率的な撮影を可能にする4段階の記録画素数設定(DCR形式は3段階)




RAW(DCR)とJPEGそれぞれの記録画像ファイル形式において、画像データの使用目的や撮影シーンに応じて記録画素数を変更することが可能です。カメラ背面の液晶モニターで瞬時にメニューを呼び出し、RAW(DCR)は3段階、ERI-JPEG(もしくはJPEG)は4段階の記録画素数に切り替えることができます。
●記録画素数設定とおよその撮影コマ数
記録画素数の設定
*マイクロドライブ 1GBにて実測。撮影コマ数は目安であり、撮影諸条件によって異なります。


■CFカードおよびSDカード/MMCのダブルスロット



記録メディア用のカードスロットは、マイクロドライブやレキサーWA搭載カードにも対応するCFカード用と、SDカードやマルチメディアカード(MMC)用スロットのダブル装備。双方のカードに同一のRAW(DCR)画像を同時に記録したり、一方のカードにRAW(DCR)画像、もう一方のカードに同一カットのJPEG画像を記録することも可能です。撮影後にカードを持ち運びする際の不意のデータ損失に備えたり、撮影を続けながら一方のカードを取り出してJPEG画像をExifプリントしたりと、効率的な撮影のためのさまざまな使い方に応用できます。それぞれのスロットで、「RAW(DCR)」、「JPEG(もしくはERI-JPEG)」、「RAW(DCR)+JPEG(もしくはERI-JPEG)」の3種類の記録方式または「待機*」のいずれかを選択でき、双方の組み合わせで合計15通りの設定が可能です。
CFカードおよびSDカード
●CFカードスロットと
SDカードスロット
●記録ファイル形式の組み合わせパターン
15種類の設定

*待機:アクセス中の記録メディアの容量がフルになると、それ以降に撮影する画像データは「待機」に設定したもう一方のカードに記録されます。*両スロットにメディアを差し込んだ場合、「書き込まない」メディア側は、常に「待機」の状態に設定しておいてください。




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