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| 記録メディア用のカードスロットは、マイクロドライブやレキサーWA搭載カードにも対応するCFカード用と、SDカードやマルチメディアカード(MMC)用スロットのダブル装備。双方のカードに同一のRAW(DCR)画像を同時に記録したり、一方のカードにRAW(DCR)画像、もう一方のカードに同一カットのJPEG画像を記録することも可能です。撮影後にカードを持ち運びする際の不意のデータ損失に備えたり、撮影を続けながら一方のカードを取り出してJPEG画像をExifプリントしたりと、効率的な撮影のためのさまざまな使い方に応用できます。それぞれのスロットで、「RAW(DCR)」、「JPEG(もしくはERI-JPEG)」、「RAW(DCR)+JPEG(もしくはERI-JPEG)」の3種類の記録方式または「待機*」のいずれかを選択でき、双方の組み合わせで合計15通りの設定が可能です。 |
●CFカードスロットと SDカードスロット |
●記録ファイル形式の組み合わせパターン
*待機:アクセス中の記録メディアの容量がフルになると、それ以降に撮影する画像データは「待機」に設定したもう一方のカードに記録されます。*両スロットにメディアを差し込んだ場合、「書き込まない」メディア側は、常に「待機」の状態に設定しておいてください。 |
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