プロフェッショナル トップ スケジュール バックナンバー
コダック フォトサロン企画第2弾 オリジナルプリント 写真展

「PEOPLE」

- 上杉 敬 杉山宣嗣 永嶋勝美 ハービー・山口 -

12月6日(月)〜12月17日(金)

コダックフォトサロンでは作家活動を支援いたします。当サロンではオリジナルプリントをお持ちの作家の方々とコラボレーションし写真販売に取り組みたいと考えております。今回はその第2弾として、4名の写真家による、人をテーマとした作品を展示・販売いたします。たくさんの人々を撮影してきた写真家たちが表現する、それぞれ全く異なる作品です。モノクロ銀塩プリントにより更に情報量と伝達力を高めた2次元の世界。写真の奥深い魅力を実感いただけます。

出展予定点数モノクロ 約30点
● 出展者紹介/作品内容

上杉 敬 (うえすぎけい):1955年生まれ。'78年大坂芸術大学写真学科卒業。'78年プロダクション21、TSCを経て、'81年且ハ楽苦入社 (長野正隆氏に師事)。'90年渡米(NEW YORK)。'92年帰国。'95年 居辮剏h写真事務所設立。主にコマーシャル・雑誌を中心に活動中。

『I EXPECTED TO SEE YOU』
'90年からの2年間にNew York で撮影した作品。人種のるつぼと言われた街での色々な人々との出会いは今の私の財産です。写真には国境も国家もない、人種もない、カメラの前では平等だ。

杉山 宣嗣 (すぎやまのぶつぐ):日本大学芸術学部在学中より、フリーランス・フォトグラファーとして活動し、1986年から5年間仕事の場をシドニーに移す。帰国後、人物・ファッションを中心とした広告・雑誌・ 写真集・写真展等で活躍。テレビ・雑誌等でコメンテーターもつとめ、特別講師、講演会などもこなす。
『Cupid note 1994』
オーストラリアの美しい街、景色を背景に、戯れる恋人たちの自然な姿をとらえたモノクローム写真。
永嶋 勝美 (ながしまかつみ):1953年東京に生まれる。グラフィックデザイナー、アートディレクターを経て、'80年に写真家に転向、広告写真を手がける。'82年よりヨーロッパやアメリカで作品を撮り始め、フランスとイタリアを主に、街並みや人々などをクルマを通して見た視点で撮影を重ねる。
『Les gens et la ville』
「散歩の途中で」シリーズより、その街に暮らす普通の人達に目を向け、その時肌で感じた空気や温度と共に、飾りのない人と町、その素顔を撮り収めた作品です。
ハービー・山口(やまぐち):1950年東京生まれ。大学で経済専攻。'73年にロンドンに渡り、ミュージシャンを中心に70年代の生きたロンドンの姿を写真に記録する。帰国後もヨーロッパと日本を往復し、アーティストから巷の人々まで、気取りのない優しい表現のモノクローム作品に残している。写真家に限らずDJ、作詞など多方面でも活躍中。

『美しい人たち』
街の人々の美しい表情、仕草、光景を抽出し、見る人のこころをポジティブにする写真を撮りたいと思っています。

「photo」   「photo」

上杉 敬              

  杉山 宣嗣                  
   
「photo」   「photo」

ハービー・山口               

  永嶋 勝美
 
コダックフォトサロントップページへ


  ホーム | 検索 | サービス&サポート | オンラインプリントは、Print@Kodak で!
Kodak Worldwide | WebMasterあてのお問い合わせ
Copyright © Eastman Kodak Company, 1994-2006 and Privacy Practices.