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コダック フォトサロン企画第1弾 オリジナルプリント3人 写真展

「それぞれの、パリ」
- 中道 順詩(なかみちじゅんし)永嶋 勝美(ながしまかつみ)藤井 英男(ふじいひでお) -

10月25日(月)〜11月5日(金)

コダックフォトサロンでは写真家の作家活動を支援いたします。当サロンでは定期的に写真作家の方々とコラボレーションしオリジナルプリント販売に取り組みたいと考えております。今回はその第1弾として、意欲的にモノクロ銀塩プリント作品を制作発表している3名の写真家による、パリをテーマとした作品を展示・販売いたします。心地よいフィルムの階調と奥深い銀塩プリント、写真の魅力を改めて感じさせる作品展です。

出展予定点数モノクロ 約30点
● 出展者紹介/作品内容

中道 順詩 : 1948年金沢市生まれ。早大を経て、'70年〜'71年の間欧州とニューヨークに滞在。'72年スタジオ・アートセンター勤務。'74年横須賀功光氏のワークショップに参加。'90年グラデーション・カンパニー設立。今日まで、自然光と空気感を基本にした人物や生物を、制作の中心においている。JPS(社)日本写真家協会会員。

『 巴里 1977』 1977年、3ヶ月ほど、パリに住み、街中や公園やカフェで、人間模様を観察する日々を送った。この都市は、われわれエトランゼ(外国からの旅行者)を、五感で魅了させてくれる”空気感”がある。たぶん、それはいろんな国の人や文化が、長い時間を経て、熟成されてきた”匂いや色”なのかもしれない。

永嶋 勝美 : 1953年東京に生まれる。グラフィックデザイナー、アートディレクターを経て、'80年に写真家に転向、静物を主とした広告写真を手がける。'82年よりヨーロッパやアメリカで作品を撮り始め、フランスとイタリアを主に、街並みや人々などをクルマを通して見た視点で撮影を重ねる。現在は写真作家活動を主に、デジタル関連のテクニカルアドバイザーとしても活躍中。APA(社)日本広告写真家協会 会員。

『もう一つのパリ』 作品は「もう一つのパリ」というタイトルで、20年にわたり撮り続けた素顔のパリです。毎日歩いて通った道や、その時出会った人やクルマや 建物達の何も飾らない素の姿と、その時僕が感じた、その場 の空気や湿度や温度を写真に写し込めたらと思い撮り続けてきた作品です。

藤井 英男 : 1942年東京に生まれる。赤坂スタジオ、東京グラフィックデザイナーズを経て渡仏、文化出版局パリ支局に。'00年9月渡仏、1年間にわたりフランス、ポルトガル、スペイン、イタリアの海岸線を車で廻り、作品制作活動を行う。'02年、'04年写真展開催。近年モロッコ、キューバに渡り作品制作をおこなう。APA(社)日本広告写真家協会 会員。

『パリの休日』 パリの休日は楽しい。ローラースケーターの為に、警察官もスケート靴を履きクルマを停めて先導しながら道路を走る。サイクリングの人たちには、ロンシャン競馬場の外側3.4km片側車線を開放する。バスチーユ広場でスケートボードに余念がない少年。カフェで時間を忘れておしゃべりする大人たち。4月のパリマラソン、6月のフェット・デュ・ラ・ミュージック(路上音楽祭)、そしてゲイ・パレード。夏になるとコンコルド広場とチュイルリー庭園にやって来る観覧車と遊園地。犬も思い思いの休日を過ごしている。人々やパリ市が協力をして楽しむ休日、そんなパリが好きだ。

「photo」

中道順詩

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永嶋勝美

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藤井英男

 
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