プロフェッショナル トップ スケジュール バックナンバー
DRUG (どるーく)写真展
「写真同人雑誌『DRUG(ドルーク)』寄稿作家による初の合同展」

2月2日(月)〜2月13日(金)

「誰からの束縛も受けることなく自由に作品を発表出来る場」を、と曽根陽一、大嶋賢洋、横川辰之の3名が中心となり創刊した写真同人誌『DRUG(ドルーク)』の出品者18名による初のグループ展。メンバーの多くがそれぞれ写真とは別の仕事を持ち、年齢も20代から50代まで様々です。開放された写真表現はどこまで何を見る人へ伝えられるのか、メンバーが会場でどう表現するか、彼らの視点や姿勢を写真展を通して伝えます。

出展予定点数 カラー・モノクロ約40点

『DRUG』は「友人」という意味のロシア語で、『ドルーク』と読みます。'05年春詩と小説の同人誌として出版を開始し、5号まで発行の後創刊メンバーの大嶋賢洋、曽根陽一に横川辰之が加わり'06年夏写真雑誌への変更を計画。プロアマ問わずスナップ写真を中心に撮影している友人知人の参加によりリニュアル創刊した写真同人誌で、2年間季刊発刊し続けられたことの集大成として3年目に突入する'09年写真展の開催を目指しました。寄稿者は各地に点在し、それぞれ独自の活動をしている方ばかり。『DRUG』という作品の発表の場を通して集結した、「DRUG」たちの個性あふれる作品をご覧ください。

出展者: 池尻清、大越佳衣、大嶋賢洋、大歳拡、奥伸之、桶田太一、Yasuteru Kasano、古賀無太郎、澤田守、Steve Rowley、曽根陽一、高崎元宏、千代田路子、西辻奈緒、別所奈津子、光岡雅人、横川辰之、吉田ヤスヤ(50音順) 代表者曽根陽一:'78年『アルバム7人展』(銀座ニコンサロン・カメラ毎日主催)、'96年『BREATH』(キヤノンサロン)他個展多数開催。’94年「hysteric untitled no.5」ヒステリックグラマー、'98年『バブルガムフェロー写真集』 株式会社アクセラ、他写真集多数出版。横川辰之:個展'08年「東京・昭和50年代・ひねた街」(アート・スペース・モーター) 開催、'07年写真集「東京猫池」ドルーク、'08年写真集「東京マッチボックス」ドルーク出版。大嶋賢洋:’07年「定年バックパッカー読本・団塊は世界をめざす」集英社出版。曽根、大嶋、横川で'04年『写福団vol.1.お散歩道楽3人展』(銀座スポットフォトサロン)開催。

「photo」 「photo」
photo:Youichi Sone   photo:Natsuko Besshyo
コダックフォトサロントップページへ


  ホーム | 検索 | サービス&サポート | オンラインプリントは、Print@Kodak で!
Kodak Worldwide | WebMasterあてのお問い合わせ
Copyright © Eastman Kodak Company, 1994-2006 and Privacy Practices.