2008年7月28日(月)〜8月8日(金)
みちのく山形県庄内地方には昔から伝わる無形文化財のほか、北は鳥海山・南は月山・湯殿山・羽黒山などの山々、中を流れる最上川、庄内平野の庄内米、日本海、それぞれに四季折々の風景があります。恵まれた自然と人々の生活が密接に係わり、受け継がれる文化。そんな山形県庄内地方の風景を、作者は5年間カレンダーを通して紹介してきました。今回の写真展ではそれらのカレンダーで紹介した作品の中からセレクトされまとめられた、作者の懐かしいふるさとの思い出を展示します。
出展予定点数カラー約50点
初めての個展を開催することになり私自身心配しています。みちのく庄内地方を中心に撮影しました作品です。主に風景・お祭り・行事などを追いかけています。 月ごとにその時期の写真を撮るのが一番大変です。やはり春は春の写真で、冬は冬の写真で、となりますのでカレンダー作りの難しいところです。 自分の作品は自己満足かもしれませんがご覧いただいた皆様にご感想をお聞かせいただけたら幸いです。
1939年山形県に生まれる。'59年 東京写真短期大学部卒業。後、実家のフォトスタジオを継ぎ、現在に至る。'74年 「あまるめ写楽会」写真クラブを設立し作品制作を指導。'78年 「庄内コンタックスクラブ」を設立し撮影の指導をする。