2008年4月21日(月)〜5月2日(金)
今回の写真展は作者にとって初めての個展となります。いままでの写真人生を振り返り大好きな花の作品でまとめています。花のセレクト、ライティングなど全て自分の感性でセッティングし、中判カメラハッセルブラッドのマクロレンズで撮影された作品。それぞれの花に愛情をもち、はかない美しさとその魅力を引き出しそうと思考錯誤の上制作されています。近年、プロのフォトグラファーでさえスタジオ撮影での作品の展示が減っている中、この集中力を見習いたくなる作品展です。
出展予定点数カラー 約40点
私は家庭の主婦で写真を特別に勉強していません。いつの間にか家の周囲の四季折々の花を眺め楽しむようになりました。その一輪がこのような結果となりました。 ご覧くださった皆様よろしくお願いいたします。
大分県に生まれる。中山陽氏、栗林慧氏、稲田浩男氏に師事。'92年「ライカ・バルナック作品展」、'03年「3人展」フジフォトサロン、他多数写真展に参加。ニ科会写真部 本部・福岡・茨城支部に所属。福岡ハッセルブラッドフォトクラブ、花の会茨城支部、笠間写真塾などに所属。現在にいたる。