[Kodak Photosalon]

[フォトサロン内観]

友田 享助 写真展

「太平洋のかなたに」
大阪−サンフランシスコ ヨット単独航海78日間


  • 期 間
    2006年7月19日(水)〜7月25日(火)

  • みどころ
     2003年8月から10月にかけての78日間で、大阪からサンフランシスコまでをヨットで単独航海した作者のセルフドキュメンタリー写真を、航海日記と共に展示します。天候によって、さまざまに変化する空や太平洋、また強い意志を持って夢を成し遂げていく青年の姿を見ることのできる写真展です。出展予定点数カラー約40点

  • 作者の言葉
     水平線の向こうに行ってみたい――。子供のころ、今は亡き父とヨットに乗るたびにそんな思いにかられていました。
    03年8月2日、全長8mのヨットで大阪南部にある田尻漁港を出航し、78日間をかけてサンフランシスコへ到着。約11,300kmの無寄港、無補給による単独航海を達成しました。美しく寛大、ときには激しく荒れ狂う太平洋の表情や、不安に期待を繰り返しながら独りで海を渡る自身の姿を撮影。大海原で感じるままにつづった航海日記を写真に添えて「セルフドキュメンタリーフォト」として展示します。
    生半可な気持ちではできない航海。途中幾度となく、くじけそうにもなりましたが、写真を通して夢を果たすこと、自然と向き合う喜びが伝わればうれしく思います。

  • 作者の横顔
     1977年生まれ、東京都出身。日本写真芸術専門学校報道写真科を経て、同志社大で新聞学を専攻。大学4年の時、少年期からの夢だったヨットでの太平洋横断を実現させる。その後、'04年産経新聞社奈良支局で警察・司法記者、'05年大阪本社写真報道局の報道カメラマンとなり関西を中心に活躍している。'98年「横浜駅水浸し」が朝日新聞 読者の新聞写真神奈川県代表作に選出される。関西写真記者協会会員。

  • 「photo」
    2003年10月2日(出航62日目)北緯39°05.9/西経142°34.7
    後方から迫る大波。時化のなか、波間を木の葉のよに舞う。
    「photo」
    2003年10月18日(出航78日目)サンフランシスコ到着
    入稿準備は万端。陸に上がったらすぐ冷えたビールだ!

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