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- 期 間
- 2006年1月4日(水)〜1月10日(火)
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- みどころ
- 初めて富士山を訪れて以来、その魅力に取りつかれ、思いを深め、その後、年に100日富士山の撮影に通う作者の20年間の集大成です。年間を通じて、富士山を、富士五湖周辺(山梨)から、また神奈川、静岡、東京からも撮影しています。光と雲と花が取り巻く富士山の壮大な美しさを凝縮した写真展です。出展予定点数カラー約40点
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- 作者の言葉
- 富士山との出合いは20年前、コダックリバーサルフィルムとの出合いから始まります。そして他社のISO50フィルムに、その後コダックフィルム、ダイナ、E100S、ダイナハイカラー、E100VSへと変化してきました。E100VSを使用するようになってから、富士山の素晴らしい自然を表現するためにはなくてはならないフィルムである事を再確認いたしました。今回の写真展は早朝、朝、夕、夜の作品が多く、普段は見る事のできない富士山と自然の美しさをご覧ください。
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- 作者の横顔
- 1947年生まれ、東京都出身。 東映撮影所で照明の仕事に就き、「キーハンター」「プレイガール」などのテレビ番組に携わる。'85年初めて富士山を訪れて以来、年に100日富士山の撮影に通う。'00年「花と富士山」'01年「雲と富士山」'02年「光と富士山」など個展開催多数。「富士山」(文化堂印刷)出版。'89年富士ネイチャーフォトコンテスト金賞など受賞多数。富士写撮会、日本写真作家協会(JPA)会員。
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