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撮影地ガイド
I撮影地ガイドTOPI応募要項I

● 熊 本 ●景勝地祭花自然百選

景勝地菊池渓谷
菊池市
見どころ 滝、渓流、新緑、紅葉など。通年天気を問わず被写体には事欠かない。新緑、紅葉の時期は写真愛好家多し、早朝の散策がよい。散策路も整備されており、手軽に変化に富んだ渓谷美を満喫できる。
アクセス 熊本空港、JR熊本駅などからバスでアクセス可能。「菊池プラザ」で下車し「九州産交菊池営業所」から「菊池渓谷」行に乗換。
参考 きくち渓谷ホームページ
推薦・
写真提供
ハヤシダさん
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景勝地 米塚
阿蘇町
見どころ 春の新緑がまぶしく、秋のススキの風景も風情がある。阿蘇開拓の祖である”健磐龍命”という人が米を積み上げてできたという伝説が名前の由来。上のくぼみは貧しい人々に米を与えた跡とのこと。火口跡が米粒のくぼみの形に似ているからとの説もある。
アクセス 九州自動車道熊本インターよりR57を阿蘇方面へ。阿蘇登山道路の赤水線、坊中線からがビューポイント。
推薦・
写真提供
やくちゃんさん

花御立岬公園
葦北郡芦北町田浦
シーズン 3月下旬〜4月上旬
見どころ 八代海に沿った甘夏の里に御立岬がある。その先端部はスーパースライダーやテニスコート、釣り場、温泉施設などが揃った公園である。各施設を結ぶ道沿いには延々2Kmにわたり約1300本の桜が咲き乱れる。
アクセス 肥薩おれんじ鉄道肥後田浦駅より車で5分
南九州西回り自動車道日奈久インターより車で20分
参考 芦北町HP

花市房ダム
球磨郡水上村湯山
シーズン 3月下旬〜4月上旬
見どころ 球磨川の最上流部に造られた市房ダムの湖畔に約1万本の桜が植えられている。
アクセス くま川鉄道 湯前駅から湯川または古屋敷行きバス20分「市房ダム前」下車。
参考 水上村HP

花蛇ヶ谷公園
玉名市立願寺字小代
シーズン 3月下旬〜4月上旬
見どころ 歴史の古い閑静な玉名温泉の北側に19.8kmの広大な蛇ヶ谷公園がある。丘陵地の自然を残しているため緑が濃く、格好の散歩コースとなる所だが、春ともなると花見の客で大賑わい。園内およそ4700本の桜が咲く。
アクセス JR鹿児島本線玉名駅より車で10分。または産交バス「北稜高校前」より徒歩5分。
参考 玉名市HP

花熊本城
熊本市本丸
シーズン 3月下旬〜4月上旬
見どころ ソメイヨシノ、肥後桜など約600本の桜。シーズンには23時までライトアップされる。熊本城は築城の名手、加藤清正が7年の歳月をかけて築いた名城。再建された天守閣は黒と白のコントラストも鮮やかに、いまなお威光を放っている。
アクセス JR熊本駅から健軍行市電15分「熊本城前」下車徒歩10分
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花一心行の大桜
南阿蘇村中松
シーズン 3月下旬〜4月上旬
見どころ 阿蘇の火口原南部、南郷谷の田園地帯にひときわ目立つ、大きな桜がある。胴回り6m、樹高22m、枝の差渡し30m、樹齢400年の山桜。
2004年の台風で大幹が折れる被害に遭いましたが今年もたくましく花を付け私達の眼を楽しませてくれます。
アクセス 南阿蘇鉄道 中松駅から徒歩15分。
熊本IC下車国道57号線、325号線を高森町方面へ約50分前後。
参考 南阿蘇村 桜情報テレホンサービス
0967-67-3321
推薦・
写真提供
スギモさん@桜特派員2007

花高森峠
阿蘇郡高森町
シーズン 4月上旬〜下旬
見どころ 阿蘇は世界最大のカルデラ式火山。外輪山は全1周28Kmも続き、その内側中心郁に阿蘇五岳がそびなんごうだにえる。カルデラ内の南郷谷から外輪山を越え、高千穂に向かう途中の高森峠からは、阿蘇五岳の大パノラマが期待でき、春には沿道に約6000本の桜が咲く。
アクセス 南阿蘇鉄道高森駅から高千穂行きバス1O分「高森峠」下車。

花田原坂公園
鹿本郡植木町大字豊岡
シーズン 3月下旬〜4月上旬
見どころ 西南戦争の激戦地。桜やつつじの花の名所。
アクセス JR鹿児島本線田原坂駅より車で5分。

花人吉城跡
人吉市麗町
シーズン 3月下旬〜4月上旬
見どころ 球磨川を天然の外堀にした人吉城跡には現在は石垣だけが残っている。それらをとり囲むように木々が生い茂っているだけなのだが、とても清々しい。川風が吹き渡るせいなのか、手入れが行き届いているからなのか風情が漂っている。450本の桜が咲く。
アクセス JR人吉駅から車10分。

花湯の児海岸道路
水俣市湯の児温泉周辺
シーズン 3月下旬〜4月上旬
見どころ 湯の児温泉は、八代海を隔てて天草の島々を望む風光明媚な温泉場。水俣の市街地からこの温泉場への道は湯の児海岸道路と呼ばれており、5kmにわたって道路沿いに桜並木が続いている。桜の本数は約400本である。
アクセス JR鹿児島木線水俣駅から湯の児行きバス20分「湯湯の児温泉」下車。

自然百選92.市房山 (いちふさやま)
水上村。宮崎との県境にあり、標高1,722m。春はサクラ、夏は県天然記念物ツクシアケボノ、秋は紅葉、冬は樹氷、と四季それぞれの趣がある。山頂付近には、樹齢数百年以上のスギ、モミ、ツガ、ブナ、タブなどの自然林が広がる。動植物の宝庫で、野生動物は約30種、野鳥は約150種、昆虫も1,000種が生息しているといわれる。
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自然百選 93.江津湖 (えづこ)
熊本市の南東部にあり、面積約50ha。最深部でも2.5mと浅いため、水生植物の宝庫で250種に及び、岸辺を埋めたアシと、湖面をびっしり覆った帰化植物オオカナダモの眺めは幻想的だ。渓流魚のタカハヤと、有明海から上ってくるボラやスズキ、クルメサヨリが共存し、淡水魚だけでも約30種が生息し、野鳥も約100種が確認されている。かつての五高のボートレース場で、湖の西側には、加藤清正が築いたという堤防と見回り通路を兼ねた江津塘(とも)が残っている。


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