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セミナー情報

KODAK PHOTO SCHOOL 2009年6月開講 講座案内
基礎コース中級コース上級コースこだわり表現コース講師のご紹介
講師紹介
稲田浩男

中級コース

講師 稲田 浩男 氏 (いなだ ひろお)

1942年生。日本大学芸術学部写真学科卒業。イナダ・スタジオ代表。専門は広告写真及び美術工芸品撮影。又、アマチュアカメラマンを対象としたレッスン部門でも活動中で、東京ハッセルブラッドフォトクラブで講師をつとめる。(社)日本広告写真家協会会員、日本写真家協会会員、稲田写真塾主宰。

【受講生へのメッセージ】

現在は35mmカメラ、デジカメなど全自動カメラ全盛時代ですが、全自動が故にカメラ任せ(あまり考えずにプログラムモードで撮ってしまう)での撮影が多くなり、結果として「自分の写真」というよりも「カメラに撮らされた写真」になってしまう事が多い様です。三脚に取り付けた中判カメラの面倒を見ながら、露出やピントを自分で決めて自分の思ったような風景写真をスローライフしながら、一緒に撮りませんか。
岩本恵次

上級コースこだわり表現コース

講師 岩本 恵次 氏 (いわもと けいじ)

1948年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。コダック(株)勤務を経て、1997年フリーに。1999年(有)メディアリンク・アイ設立。コダック勤務時代に様々な著名プロ写真家と出会い、多大な影響を受ける。個展『華やぎの丘』『美瑛』など。2007年6月に個展『Heart &Heart-視・光・選・創・開-』を開催、同名の写真集出版。コダックフォトクラブ顧問。フォトクラブ・アイ主宰。(社)日本写真家協会会員。

【受講生へのメッセージ】

私の講座は「写真することを楽しむ」ことを第一義とします。その上写真が上手になれば言うこと無し。そのためのキーワードは「アイモード(感動モード)」。これは心のモードであり、写真することの楽しさを広げ友達の輪を広げる元でもあります。それでは「アイモード」というのは具体的にどんなこと・・・?それは講座に参加してからのお楽しみということにいたします。
岡本美知子

上級コース

講師 岡本 美知子 氏 (おかもと みちこ)

全日本写真連盟理事。APA・PSJ。個展「四季の旋律」「自然のよそおい」「花の詩」などを開催。「モンゴル草原を渡る風」「昭和の記録、あの日あの時」では個展と出版を行う。コマーシャル部門も約30年間にわたり、さまざまな企業の撮影を数多くこなす。写真教室5教室担当、各地の県展・市展の審査、撮影会、講演会、海外ツアーなどしています。

【受講生へのメッセージ】

スナップであれ、風景であれ作者の情感が感じられるものを重点をおいて見ています。教室の撮影会、同一の条件で写したもの5枚、各自自由に写した作品5枚を持って来ていただき、一枚一枚に対してアドバイスをし、よりよい作品づくりのお手伝いをしたいと思っております。
梶山麻耶子

上級コース

講師 梶山 麻耶子 氏 (かじやま まやこ)

日本写真芸術専門学校卒業。中村正也氏に師事後、フリーランス。広告・雑誌等で主に人物や風景、花などを撮影。イメージフォト&エッセイも手掛け、写真雑誌にも執筆。多くの撮影会・セミナー等の撮影指導・講評及び審査を行っている。(社)日本写真家協会会員。
http://www.mayakokajiyama.com

【受講生へのメッセージ】

素敵な写真が撮れるようにご指導します。身近にある被写体たちを見つける方法や、光の面白さを色いろと解説して、撮った写真が、よりクリエイティブに見えるように、そして、人に共感してもらえるような写真を目指すアドバイスを致します。
亀山ののこ

基礎コース

講師 亀山 ののこ 氏 (かめやま ののこ)

1976年東京生まれ。2000年よりフリーフォトグラファーとして活動を開始。2007年、一人の少女の5年間を撮りためたフォトエッセイ集「The Springtime of Life」をポイスンエディターズより上梓。コダックフォトサロンにて同タイトル写真展開催。ポートレイト、ファッション、ダンサー、花、ランドスケープ等、被写体は多岐にわたって雑誌、広告にて活動。

【受講生へのメッセージ】

笑顔、泣き顔、むずかしい顔、緊張した顔、横顔やうつむき顔。その人らしい一瞬をねらって、自分と被写体の気持ちや関係を表現してみましょう。自分たちが今ここに在ることを写真にしましょう。楽しみながら!
神田佳明

こだわりコース

講師 神田 佳明 氏 (かんだ よしあき)

1937年京都生まれ。日本写真家協会会員JPS、日本能楽写真家協会会員。横浜能楽堂専任カメラマン。報道記者を経てプロカメラマンに転向。「井伊家能面百姿」「能面を打つ」「面からたどる能楽百一番」など著書多数。眼で見る岩波広辞苑辞書DVD「広辞苑第6版」に能楽写真多数掲載。

【受講生へのメッセージ】

この「能楽撮影コース」を受講されますと、平成21年9月15日(火)横浜能楽堂本舞台において、りんぷう会が主催します、「伊勢物語」をテーマとする世阿弥の傑作「井筒・いづつ」、「鵺・ぬえ」の二大有名曲・能楽撮影会に参加できます。(費用は参加者負担)また、講座の中で、この名曲の能面や実際の装束付け舞台撮影会を行います。
小橋健一

上級コース

講師 小橋 健一 氏 (こばし けんいち)

日本大学卒業後、東京総合写真専門学校を修了。1968年広告会社を経てフリーランス。1982年「スタジオ302」を設立。●出版 『ヨーロッパスキー旅行』『素敵な姉妹』『橋の探見録1・2・3』●個展『石仏探訪』『皇居一巡り四季の花』『姉と妹』『ときめきスチュワーデス302人』『素敵な姉妹』『ハワイの印象』社団法人日本写真家協会会員。日本旅行写真家協会会員。NHK文化センター講師。
http://www.st302.com/index.htm

【受講生へのメッセージ】

写真表現するとは、ずばりメッセージです。写真は、技術だけでは作者の心が伝わりにくい。どうすればよいのか。感性、感動を揺さぶる「直感力」と「直観力」をより磨くしかありません!精一杯指導します。一緒にエンジョイしてスキルアップしませんか。
桜井始

上級コース

講師 桜井 始 氏 (さくらい はじめ)

東京工芸大学卒業。日本カメラショーや中国P&Eフェアーを歴任。「エキゾチックイスタンブール」と「光の旅人」をはじめ多くの写真展を開催。「感性を磨く写真術」と「光と色に強くなる写真術」「すぐに役立つ画面構成」など著作多数。クリエイティブフォトを目指した作品創りを提唱し、現在全国各地で撮影会および講演会を行っている。日本写真協会会員。

【受講生へのメッセージ】

色と光と感性を生かした作品創りを目指して指導していきたいと思います。また新たに基本に立ち返り、写真の面白さの再発見をしたいと思います。特にスナップ、風景など視点を変えて、オリジナリティの作品づくりのアドバイスをしていきたいと思います。
曽根陽一

基礎コース

講師 曽根 陽一 氏 (そね よういち)

1953年埼玉県川口市生まれ。1976年ワークショップ写真学校・森山大道教室3期修了の後、コマーシャル写真のアシスタントを経て1979年フリーランス。スナップ・人物写真を中心に活動し、2004年度日本カメラ・フォトコンテスト/モノクロプリント部門審査員。現在写真誌『DRUG(ドルーク)』『workshop曽根塾』主催。http://ys-ode.net

【受講生へのメッセージ】

写真のもっとも写真らしいところは、「自分の意思で全体から部分を切り撮り、自分だけの思いを込めた瞬間を切り撮れること」です。写真を撮ることが技術やキャリアといったことの前に、カメラを持って街を歩き気に入った景色や人々をフィルムに焼き付けて行くことの楽しさを体感してもらえるような、そんな場を提供したいと思っています。カメラも一眼レフだけでなく、コンパクトカメラやトイカメラの使用も良いでしょう。まずは撮ることの楽しさを見つけて下さい。
その江

基礎コース

講師 その江 氏 (そのえ)

新潟県出身。東京造形大学卒業後、有限会社アドフォーカスに入社し荒木英仁に師事する。2003年、「Lightinguz」を設立し独立。企業広告写真を中心にポスター、パンフレットなどを撮影。ポートレート、風景と、幅広く活動。各種のフォトスクールなどでは写真を撮る楽しさや喜びを伝えている。おしゃれで可愛い、女性らしい世界感。そんな視点で切り取る写真は自分でも一度は撮ってみたい気持ちにさせてくれる。そんな作品を随時アップしている写真ブログ「陽だまり色のしおり」写真ブログ「陽だまり色のしおり」

【受講生へのメッセージ】

何を撮ったら良いかわからない。自分なりに感じたものをどうやって写真に表現したら良いかわからない人大歓迎です。カメラを通して見たものを切り取ることの面白さを再認識し、プリントによってさらに作品世界を広げることを楽しみましょう。
立木寛彦

中級コース

講師 立木 寛彦 氏 (たつき ひろひこ)

大学卒業後(株)双葉社入社、週刊誌編集部・写真部デスクを経てフリーに。「週刊プレイボーイ」「週刊文春」などを経て、撮影・取材・編集のプロダクション(有)オフィスKANを設立。各出版社に出稿。雑誌、単行本の撮影、編集。企業広告写真の撮影・編集を手掛ける。「宮本武蔵」「忠敬と伊能図」「ヨーロッパの田舎」等多数の出版物。東京ビジュアルアーツ写真学校元講師。(財)休暇村写真講師。なかの文化フォーラム写真講師。(社)日本写真家協会会員。日本旅のペンクラブ会員。

【受講生へのメッセージ】

写真は“写す”から“撮る(表現)喜び”、“見て感動する喜び”、“人に見せて自慢できる喜び”に変わって来ます。何を撮るか被写体(テーマ)を決めたら其処から始まります。被写体からカメラ、フイルム、フィルター等を決め、何故なのかを問い、和気あいあいと楽しく学びます。
福永一興

こだわりコース

講師 福永 一興 氏 (ふくなが いっこう)

多摩美術大学 部卒業。日本写真家協会会員。リバティービレッジ主宰。写真展「カケフ31を撮る」「シャドー」「紙印画展」(8回)「山峡の村 加須良」著書写真集「カケフ31を撮る」「いつもあこがれ」「一眼レフカメラ 完全マスター」ほか2冊。

【受講生へのメッセージ】

楽しみながら写真に興じ、良さを周りの人に伝えながら、与えられた時間を有意義に過ごせたら最高ではありませんか。創作をすることが大好きな人大歓迎です。一緒に楽しみましょう。
溝上博三

基礎コース中級コース

講師 溝上 博三 氏 (みぞがみ ひろみ)

1949年生まれ。「東京写真短期大学」(現東京工芸大学)卒業。「コダック」に入社後は、フィルムの試験研究・教育・技術サービスの業務に長年携わり、2006年退社。写真は「花」「自然風景」「建物」などを多く撮影し、被写体の持つ「光と影」「色と形」を追求。近年は「祭り」や「街並み」のスナップにもその撮影範囲を広げています。現在は「コダックフォトスクール」「コダックフォトウォーキング」「撮影会」などの講師を務めています。

【受講生へのメッセージ】

これまでの経験で出来上がった写真が自分の思い通りに撮れていなくてがっかりしたことはありませんか?あなたが感動してシャッターを押した瞬間をしっかりと写せるように講義と実習の中で説明していきます。
野澤勝

上級コース

講師 野澤 勝 氏 (のざわ まさる)

1943年生まれ。美術学校&写真学校で学んだ後3人の写真家助手を経てフリーランスに。モータースポーツカメラマンとして約10年活動した後、コマーシャルフォトに転向し現在に至る。その間、専門学校で写真の非常勤講師を23年間担当。現在コダックフォトクラブ誌のフォトコンテスト自由の部審査員。

【受講生へのメッセージ】

私の講座に参加された方たちは最初「話しが抽象的、哲学的で難しい」と言います。自分では平易に表現論を話しているつもりなのですが…。でも、しばらくすると「写真って、こんなに自由に写していいんですね」と言ってもらえます。写真は自由な発想で考え、それぞれの個性に基づいた独自の構図構成で写すもの。それが分かると、もっと写真を撮ることが楽しくなりますよ。
丸林正則

中級コース

講師 丸林 正則 氏 (まるばやし まさのり)

愛知県生まれ。明治大学卒。出版社勤務の後フリーとして独立。以後ネイチャーフォトの分野にカメラを向ける。なかでも「花」においては前ボケを活かした作風で人気を得る。写真誌を中心に作品を発表。

【受講生へのメッセージ】

被写体としての花の見つけ方、それをどのように作品として見る人の心を動かすことの出来るものに仕上げるかなどをお伝えします。

お申し込み方法
お申し込みWebからお申し込みいただけます。必要事項をご記入の上、お申し込みください。
  • 各コースとも定員になり次第締め切らせていただきます。なお申込人数が10名に満たない場合は中止とさせていただくこともございますので、ご了承ください。
  • お申込み締切日は、各コース共に第1 回目講座の2週間前とさせて頂きます。
  • 各コース開始の2週間前頃に受講ご案内と郵便振込票を郵送いたします。
  • 受講料は、各コース開始の3日前までにお振込ください。一度ご入金頂いた受講料は返金致しませんので、ご了承ください。

 
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