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■ 審査員 児島昭雄 氏  --総評--
■ 入賞作品
グランプリ ネイチャー部門金賞 自由部門金賞 ビギナー部門金賞
デジカメ賞 ネイチャー部門入賞 自由部門入賞 ビギナー部門入賞

グランプリ
ファミリー
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広松 信義(福岡県)
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グランプリ

ネイチャー部門金賞
岩の流れ
小野 望(神奈川県)
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ネイチャー部門金賞

 
自由部門金賞
ペイント
廣瀬 美笑子(愛知県)
自由部門金賞
ビギナー部門金賞
化粧待ち
粟田 一衛(徳島県)
ビギナー部門金賞


デジカメ賞
茜雲
深町 淳(福岡県)
デジカメ賞
右へならへ 敬礼!?
北澤 一男(東京都)
デジカメ賞

ファミリー
煖エ 光男(福岡県)
デジカメ賞


■総評
今回は内容的にも非常にレベルが高く、選にもれた作品の中にも惜しまれるような力作がたくさん含まれています。今回の大きな特徴は、グランプリがネイチャー部門から選ばれたことです。それも野鳥の生態写真が入ったということは、地球環境が注目されるいまの時代を象徴しているような感じがします。
もうひとつの特徴はリバーサル作品に良いものが目立ったことです。特に入賞作品はE100VSがその多くを締めています。デジタル作品も多かったのですが、結果的にリバーサル作品が多くなったということは、やはりデジタルのプリント技術とか仕上がり品質のレベルなどが、まだまだリバーサルには及ばないのかなということを感じました。
その一方、人物をテーマにした作品にもっといいものが欲しいなと感じました。最近は肖像権の問題などで人を撮ることが難しくなりましたが、撮りようによっては、撮られる人に対して失礼ではなく、むしろ写真による交流を通じて、人間関係を深めてほしいと思います。

 
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