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甘辛写真塾
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受講料無料!受講生の写真を甘口辛口で徹底指導。随時受講生募集中!!

塾生:バタやん248 さん
撮影意図、工夫したところや評価してほしい箇所:
春祭りを見物する為に、久々にお城に登りました。この時、箱に詰められていたであろう人形達が下界に出され、桜の木下に置かれていました。時恰も桜花爛漫。冬から春へと移り行く中。時折吹く風に舞い落ちる桜花。人も解き放たれた開放感にしたる心境の様に、人形達もその喜びを体全体で感じ、その喜びを表現するかの如く、踊りだしているのではないかとの錯覚に陥り、胸踊らされて、シャッタ−を切っていました。写真は夫々の場面で撮り方が異なる(ケ−スバイケ−スである)事を感じ、写真は奥が深くものであることを痛感すると共に、「写真添削応募」の作品を観ていると、私如き者が応募してもどうかと思いましたが、誰かに教えを乞わないと進歩向上はないものと考え、恥を忍んで応募しました。写真とは何たるものか、全く判りません。全般にわたって、一からご指導をお願い致します。
  プロフィール
写真歴 1年未満
コダックフォトクラブ会員番号  
よく撮る被写体
よく使用するフィルム

タイトル 人形達のお花見 撮影データ  使用カメラ:デジカメ
使用フィルム: 
シャッター速度: 
絞り: 
露出補正: 
撮影日時:18年4月8日
撮影時の状況その他:
 添 削 写 真
     
 
  image  
 
     

辛口添削   お点は 二重丸!


  アドバイスポイント: 
「踊りだしている人形達に胸踊らされて、シャッタ−を切った」・・・写真を楽しむ気持ちがあればそれで十分です。客観的な視点からの撮影のようですので、バタやん248が感じられた「人形達の喜び」を表すなら人形の眼線までローアングルで(できればワイドレンズで)迫る方法もあるようです。モノを「観て感じる」方は写真も上達されるようです。焦らずいろいろ体験されることが上達の秘訣です。今後もどしどしご応募下さい。楽しみにお待ちしています。

講評:甘辛写真塾 塾長

 
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