| |
| 受講料無料!受講生の写真を甘口辛口で徹底指導。随時受講生募集中!! |
塾生:夢子 さん
撮影意図、工夫したところや評価してほしい箇所:
|
 |
| 写真歴 |
: |
8年 |
| よく撮る被写体 |
: |
以前は風景でしたが最近は人物を撮るようにしています。 |
| よく使用するフィルム |
: |
ダイナハイカラー100 |
|
| タイトル |
わんちゃんと2ショット |
撮影データ |
使用カメラ:
使用フィルム:Kodak
レンズ:ニコン28ミリ
撮影時の状況その他: |
|
|
|
|

 |
|
お点は |
 |


劇場写真のようにストーリー性のある素晴らしい写真をものにされました。主役の子供と準主役のわんちゃん、脇役の女性とその脇を固める男性二人。事前の演出打ち合せがあったとしてもなかなかこのようなシーンを一枚に取込むことは難しいものです。
まず登場人物と犬の目線を考えてみましょう。各々の役者の目が合って無いところに各々に違った楽しいセリフ(言葉)を想像させます。良い写真の一つに「イメージを拡げる/想像性」があります。横一線の構図にも関わらず各人の目線が変化を演出し、坊屋三郎に似た年輩男性の耳を傾けた一瞬のポーズが単調に成り易い構図に流れを生んでいます。左右人物の切込みは余分な写り込みを拒否した作者の意図が明確です。
講評:甘辛写真塾 塾長 |
|
|

|