はじめに
1. いつもカメラを持ち歩く
2. 被写体に近づく
3. 人物には絶えず動いてもらう
4. 背景をシンプルにする
5. 被写体を中心からはずす
6. 風景写真には前景を含める
7. 最適なライティングを求める
8. カメラをしっかり固定する
9. フラッシュを使う
10. 適切なフィルムを選ぶ
よい写真を撮るためのガイド
フラッシュを使う
さらに質の高い写真を撮るには、たいていのカメラに内蔵されているフラッシュ機能をフル活用します。フラッシュを使うと、特に屋内での照明不足が補われ、動作の瞬間を鮮明にとらえた写真ができあがります。
必ず「フラッシュ範囲」内で撮影するようにします。これは、フラッシュの光で適切に露光できる範囲を距離で表したものです。標準的な範囲は 1.2 〜 3.6 メートルです。お使いのカメラの取扱説明書で、有効なフラッシュ範囲を確認しておきましょう。
フラッシュを屋内だけでなく屋外でも使用すれば、さらによい写真を撮ることができます。屋外でフラッシュを使った場合、影がやわらいで色が明るくなります。
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