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赤ちゃんの写真を撮るコツ




近くに寄る
十分に近寄らないと、ごちゃごちゃした背景のせいで赤ちゃんに興味が集中しなくなってしまいます。写真の 3分の 1を、赤ちゃんが占めるようにしましょう。

遠くから撮ってみる
反対に、遠くからの撮影にもトライしてみましょう。周りの景色が、お子さんの体験を雄弁に物語ってくれます。戸口にいる赤ちゃんや長椅子で眠っている赤ちゃんを、さまざまなサイズで撮影し、実際に違いを確かめてみてください。

配置を考える
ファインダーを覗いたら、赤ちゃんを写真の真ん中から少しずらしてみましょう。被写体から興味をそらすことなく、より自然な感じが出てきます。

Baby Photo 撮影者: Frank Savage
KINSA / コダック写真コンテスト
GOLD PLUS 200
35mm

背景はシンプルに
お子さんだけに注目させるため、背景が被写体の邪魔にならないように気をつけましょう。シンプルな背景にすることで、赤ちゃんのほうに目が行くようになります。赤ちゃんのポートレートを撮るときには、この方法を使ってみてください。

色はカラフルに
お子さんの周囲の色に注目してください。黄色や赤は暖色で目立ちますし、青は寒色で、背景により適しています。練習を重ねて、赤ちゃんの持つ雰囲気をうまく補うような色を見つけましょう。

縦の写真も撮る
赤ちゃんが立っているところやお座りしているところを撮るには、カメラを縦にしてみましょう。それによって、赤ちゃんにもっと近づくことができますし、写真にバラエティが生まれます。

Baby Photo 撮影者: Maxine F. DeAlvarez
KINSA / コダック写真コンテスト
GOLD PLUS 100
35mm

赤ちゃんの動きを撮る
手を伸ばしたり、つかんだり、はいはいしたりといった、赤ちゃんの動きを追いましょう。カメラの後ろから赤ちゃんに声をかけたり、ボールを床に転がして追いかけるところを捉えたり、枕の上で寝返りを打とうとするのを撮ったりしてみましょう。

Baby Photo 撮影者: Ethel Trotter
KINSA / コダック写真コンテスト
コダック ゴールド 100 フィルム
35mm

目線を下げる
目線は、お子さんと同じ高さまで下げましょう。同じ高さに目線があると、子供の緊張がやわらぎますし、表情もよく見えるようになります。ベビーベッドの柵越しに見下ろしたり、赤ちゃん用の椅子のそばに寝そべったりと、いろいろな視点からお子さんを眺めてみてください。

感情を捉える
泣いたり、顔をしかめたり、笑ったり、どの表情も赤ちゃんの一部です。赤ちゃんの見せる感情のひとつひとつを捉えましょう。他の人たちと関わらせることで、赤ちゃんの感情が表に出やすくなります。

余分な写真を撮っておく
一瞬を捉えるチャンスを増やすために、赤ちゃんの写真を何枚か撮っておきましょう。何事も経験です。その中から、赤ちゃんのベストな写真を選び出してもよいでしょうし、全部を使ってひとつの物語を作るのもよいでしょう。



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