[コダック ロゴ] [特別な状況の被写体]
はじめに
ピントがぼけてしまった
明るすぎる/暗すぎる/ネガ(スライド)が真っ黒で何も写っていない
遮蔽物が写った/色がおかしい
オーバーラップ/光による縞模様や斑点
フラッシュ:
明るすぎる/暗すぎる/人や動物の目が赤く光る
フラッシュ:
何も写っていない/まぶしい点/露出ムラ

よい写真を撮るためのガイド

問題:フラッシュを使った明るすぎる/暗すぎる/ネガ(スライド)が真っ黒で何も写っていない
例: 原因: 対処方法:
フラッシュの露光が不足している写真の例 明るい:被写体に近すぎる暗い:被写体から遠すぎる コンパクト カメラの場合は撮影可能距離を、オートマティック/マニュアル カメラの場合はピントの設定を確認します。
カメラまたはフラッシュ装置の感度の設定が間違っていた カメラやフラッシュ装置のフィルム感度の設定が合っているか確認してください。
絞りの設定が間違っていた カメラの絞りの設定と、フラッシュ計算ダイアルの数値が合っているかどうかを確認します。
 
問題:フラッシュが暗すぎる
原因: 対処方法:
フラッシュへの蓄電が完了していなかった フラッシュのチャージ ランプがつくまで待つようにします。
バッテリーの寿命がきている バッテリーを交換します。
 
問題:人や動物の目が赤く光る
例: 原因: 対処方法:
  フラッシュの位置がレンズに近すぎる。被写体の瞳孔が開いた状態で、網膜が反射するために起こる。 部屋の電気をつけて明るくします。フラッシュが着脱式であればカメラから取りはずし、レンズからフラッシュを遠ざけます。被写体とフラッシュの間の距離も広げます。また、被写体に少し視線をそらすよう指示します。

[オーバーラップ/光による縞模様や斑点]

[フラッシュ:
何も写っていない/まぶしい点/露出ムラ]

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