[コダック ロゴ] [特別な状況の被写体]
はじめに
1. 基本的な条件
2. コントラストの調整
3. サイドライトおよびバックライト
4. 直射日光を当てない
5. 日没
6. アベイラブル ライト
7. フィルム
8. 屋内
9. 屋外
10. The Language of Light Photography Program(US)

よい写真を撮るためのガイド

日没


海岸沿いを歩く 2 匹の亀 日没時は、オートマチックまたはマニュアルのいずれでも、カメラ内蔵の露出計が誤った値を示すことがよくあります。空で太陽に隣接しているが、太陽を含まない部分の計測値に基づいて、露出を設定します。この露光によって、見たままの明るさで空が写し撮られ、前景の被写体がシルエットとして浮かび上がります。
撮影者: Luis Aragon Robles
KINSA (US) /コダック写真コンテスト

美しい日没は、豊かな色彩が印象的なすばらしい被写体であり、写真に撮るのが簡単です。適正な露出としては、カラフルな空と雲に対する示度に従ってよいでしょう。しかしこの場合、計測領域に太陽は含めません。太陽が部分的に、または完全に雲に隠れている場合、コダック ゴールド 100 やエクタクローム 100 HC フィルム (デーライト) の露出は通常、絞りが F /8 でシャッター スピード 1/125 秒です。鮮やかな色を確実にするためには、見積もった露出よりプラスマイナス 1 段階ずらして段階露光すると良いでしょう。太陽が水平線の下に沈むと、日没はさらに薄暗くなるため、前に述べたフィルムでは一連の露出を 1/60 秒 F /5.6、1/60 秒 F /4、および 1/60 秒 F /2.8 にします。コダック ゴールド 200 フィルムでは、上の値よりも 1 段小さくします。コダクローム 64 フィルム (デーライト) では、1 段大きくします。

日没の写真は、前景に被写体を含めるとさらによくなります。被写体は、日没を背景にシルエットとして浮かび上がるように写ります。

レンズは、常にきれいにしておきます。埃や指紋など異物があると、日没の撮影時にはかなりのレンズ フレアが生じることがあります。

ティピー 日没で露出を決定するときに太陽を含めると、露出不足が生じることがあるのと同様に、暗い前景を含めると露出過度になる場合があります。

撮影者: Leung Chi (Sam) Hong KINSA (US) /コダック写真コンテスト

コダック、コダクローム、コダカラー ゴールド、およびエクタクロームは登録商標です。

[4. 直射日光を当てない]

[6. アベイラブル ライト]

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