直射日光を当てない
|
雨の日だからといって、写真が撮れないということはありません。風景の色は、雨で磨かれたように輝いてみえます。 撮影者: Tom McCarthy
|
曇りの日や影の中の被写体では、ライティングのコントラストは非常に弱くなります。これらの状況では、露出計を使って露出を設定するか、フィルムの取扱い説明に記載されている表に従うだけでよいでしょう。非常にソフトで影のないタイプのライティングでは、フィルイン フラッシュやレフ版を使う必要はありません。 曇りの日や影の中でカラー スライドを撮る場合は、カメラのレンズに No. 1A かスカイライトのフィルターを使うのもよい方法です。このフィルターによって、この種のライティングで生じるカラー スライドの青みがかった感じが軽減されます。スカイライト フィルターでは、露出補正は必要ありません。
|
曇りの日は、柔らかい光が肌の色調を引き立たせるので、人物の写真を撮るのに理想的です。 撮影者: Margaret Speaker KINSA (US) /コダック写真コンテスト
|
屋外では、霧の日や嵐のときの裏のポーチなど、特殊な状態でのライティングに直面することもあるはずです。そのような状況では、露出計やオートカメラを使うのが一番よい方法です。
| 雨の日には屋根の下を利用したり、傘をさしたり、またはカメラをプラスチックの袋に入れて、レンズの正面だけが出るようにするなどして、カメラが濡れないように気をつけます。スカイライト フィルターも使って、フロント レンズ部分が濡れないようにします。 撮影者: Karen Stanely KINSA (US) /コダック写真コンテスト
|
|
|