屋外の自然光による写真
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この オーロラ と湖に反射しているもやの幻想的な映像をとらえるには、長時間露出が必要でした。 撮影者: Michael Corse KINSA (US) /コダック写真コンテスト
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照明のある街の風景、遊園地、キャンプファイヤー、ディスプレイされた店のウィンドウ、ライトアップされた建物や噴水といったものはすべて、夜間撮影の良い題材です。夜間の撮影で最もよい時間は、完全な闇になる直前の、空にまだ青さが残っているときです。夕暮れ時の空の深い色によって、背景のすばらしい写真になります。
夜間の屋外撮影は比較的簡単です。第一に、適切な露出値が広い範囲で得られるからです。通常、被写体は光の当たっている部分が小さく、その周囲を広く闇が覆っているようになっています。露光時間を短くすると、影の部分は暗いままに、イルミネーションのサインなど鮮やかな領域の色が保たれます。露光時間を長くすると、最も明るい部分の色合あいが浅くなってしまいますが、影の部分はディテールがはっきりします。
| この映像は、バルーンを膨らませる使ったバーナーの光を利用して撮影しました。光の弱い状況で撮影する場合は、時間をかけてピントを合わせ、構図、露出を設定します。 撮影者: David Kaczanowski KINSA (US) /コダック写真コンテスト
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照明が被写体に対してむらなく当たっている場合、十分近づいて露出計の示す値を読みとりましょう。ライトアップされた建物やショー ウィンドウの多くは、この分類に含まれます。夜間のスポーツ イベントも、平均的に照明が行き渡っています。会場では席につく前に、競技が行われる場所に近い位置で露出計の値を読みとり、それに従ってカメラを設定します。露出値を読みとれない場合、推奨露出表 を参考としてお使いください。その場の光による写真の撮り方に関心がおありでしたら、コダック ワークショップ ブック『その場にある光による撮影』(KW-17) をお読みください。販売店で入手できます。
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花火を見に行くときは、カメラを持参しましょう。カラフルで目を引く打ち上げは、すばらしい写真になります。三脚にカメラをセットし、シャッターをバルブにして開けたままにします。いくつかの花火があがったらシャッターを閉じると素晴らしい花火の写真を撮れます。 三脚を持っていない場合はカメラを手で支えて撮影できますが、レンズの絞りを開放にしシャッター スピードを 1/30 秒に設定しなければなりません。このように手持ちの時は露出タイムを最も短くして、フィナーレのときなど、空にたくさんの花火が打ち上げられるときに撮影します。 撮影者: Hugh Fleming KINSA /コダック写真コンテスト
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