専用フラッシュを使った撮影
- カメラのホット シューにフラッシュを取り付けます。
- フィルム スピードをカメラで設定します。フラッシュにフィルム スピード ダイアルがある場合は、フラッシュにもフィルム スピードを設定します。カメラによっては、DX
コードを読み取り、カメラとフラッシュの両方に対してフィルム スピードを設定するものもあります。
- フル プログラム モードで撮影する場合は、フラッシュを TTL (スルー ザ レンズ) または OTF (フィルム面反射測光) モードに設定してください。
- カメラのモード セレクターを "P" (プログラム) またはそれに相当するモード (カメラの説明書を参照) に設定します。カメラは、自動的に適正なシンクロ
スピードと絞りを設定します。被写体の周りを移動すると環境光が変化しますが、それに従ってカメラも絞りを変更します。カメラによっては、プログラム化された処理を実行するために、撮影者が絞りリングをポジション
"A" または最少の絞り値に設定する必要があります。
- 選択した絞りに対する撮影距離を表示する液晶パネル、またはスケールがあるカメラを使用している場合は、現在の撮影位置がその距離内であることを確認してください。フラッシュと被写体の距離制限に関しては、フラッシュの取扱説明書を参照してください。専用フラッシュに光センサー
(TTL ではない) が付いている場合は、撮影者が絞りを設定しなければならないことがあります。その場合は、自動フラッシュの絞りの選択方法に関する説明に従ってください。
- フラッシュの電源をオンにし、準備完了ライトが点灯するまで待ちます。
- 写真を撮ります。
- ほとんどの専用カメラでは、被写体が十分な光を受けたことを示す適量光インジケータがファインダー内に表示されます。そのインジケータが点灯していない場合は、フラッシュとカメラが適切なモードに設定されているか、また撮影位置が距離範囲外でないかどうかチェックしてください。
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