自動フラッシュを使った撮影
- カメラのホット シューにフラッシュを取り付けます。オフ カメラのフラッシュの場合は、シンクロ コードを使ってカメラに接続します。
- フラッシュ計算ダイアルでフィルム スピードを設定します。
- シャッター スピード ダイアルで、最速のシンクロ スピードを選択します.。通常、1/60 秒または 1/125 秒です。最速のシンクロ スピードは赤い数字でダイアルに表示されています。オートカメラを使っている場合は、自動モードに設定するとフラッシュとカメラがシンクロ化されない場合があるので、シンクロ
シャッター スピードに設定してください。
- メインの被写体に焦点を合わせ、レンズ バレルのインデックス マークの反対側に表示される距離を読み取ります。
- この距離をフラッシュ計算ダイアルで確認して、ダイアルが示す絞り値にレンズを設定します。たいていの自動フラッシュでは、絞りとモードの組み合わせが何通りも選択できます。指定された距離に対して、撮影絞りは
4 通り以上あるでしょう。指定された距離で使用できる絞り値判断するには、フラッシュの説明書を参照してください。それぞれ異なる絞りとモードの組み合わせは通常、モード選択ダイアルにカラーで表示されています。
- フラッシュの電源をオンにし、準備完了ライトが点灯するまで待ちます。
- 写真を撮ります。フラッシュに適量光インジケータがある場合は、それが点灯しているか確認してください。インジケータが点灯していない場合は、絞り値に対して撮影可能な距離内であることを確認してください。
バウンス モードでフラッシュを使用している場合は、適量光インジケータを使用できません。この場合、撮影可能な距離内であっても、1 段大き目の絞りとモードの組み合わせを使用する必要があるでしょう。これは、フラッシュからの光が反射物の表面によって吸収され、拡散されるためです。また、バウンス
モードを使用している場合は、被写体に近づいて撮影するということも可能です。
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