[コダック ロゴ] [構図]
はじめに
関心の的を際立たせる
最適なカメラ アングルを使う
接近する
線を使ってで関心を引き、構図を調和させる
背景に注意
フレームで写真を撮る
アクション写真
望遠レンズのアクション写真

よい写真を撮るためのガイド

最適なカメラ アングルを使う


運動している人を低いアングルで撮影すると、動きが強調されて生き生きとした写真になります。

撮影者:Neil Montanus

アイス スケートを楽しむ家族

一般に、よい写真を撮ることは、適切なビュー ポイントを選択することで決まります。ほんの数センチ、また数メートルカメラを動かすだけで、まったく別の構図に変わることがあります。被写体を撮影するときは、単に被写体に近づき、シャッターを押すだけではいけません。被写体の周りを歩き、いろいろな角度から被写体を見て、写真に最適なカメラ アングルを選択します。

屋外で低いカメラ アングルから撮影すると、済みきった空が背景になります。しかし、空が雲で覆われていると、高い角度から撮影することになり、写真には空の一部しか、またはまったく写りません。曇った空を写すと、寒々とした、魅力のない写真になります。

常に水平線を意識します。写真の真中に水平線を配置すると、写真を 2 つに分けることになるので避けます。空間にアクセントをつけたいとき、写真の低い位置に水平線をもってきます。青空に白い、ふわふわした雲があるときには、特に効果があります。接近した感じを出したいときは、写真の高い位置に水平線をもってきます。その他、見落としやすい重要なことですが、水平線がファインダーの高さであることを、シャッター ボタンを押す前に確認してください。

一般によく撮影されている名所も、ユニークなビューポイントを発見して、斬新な写真が撮られています。

撮影者:Shelli Holland KINSA/コダック写真コンテスト

自由の女神のイメージ

さらに「最適なカメラ アングル」のイメージ


[関心の的を際立たせる]

[接近する]

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