その他クローズアップ写真を撮る一般的な方法として、エクステンション チューブや蛇腹があります。そのような装置をカメラ本体とレンズの間に取り付けると、至近距離でシャープな写真が撮影できます。レンズとカメラ本体の間に延長装置を取り付けるので、レンズを交換できるカメラだけで使います。ほとんどの一眼レフ カメラは取り付けられます。
チューブや蛇腹は、標準の写真撮影用フィルムからレンズを離すので、絞りを大きくしたり、シャッター スピードを低速にしたりして、失う光の量を補正しなければなりません。内蔵露出計のついたカメラでは、これが自動的に行われます。延長が長くなるほど、露出をプラス補正します。
内蔵露出計がない旧式のカメラの場合、どのくらい露出すればいいかを決定するために、以下の表を使います。
表の使用方法
- 焦点を合わせた被写体からの距離で 35ミリ レンズの視野の大きさを測定する。.
- 絞りに数値を掛ける。または
- 絞りを一定に保つ場合、露出時間に数値を掛ける