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はじめに
カラー スライド フィルムとカラー プリント フィルム
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現像処理
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コダック フィルムの多用性
KODAK
フィルム ギャラリ

よい写真を撮るためのガイド

現像処理


撮影後は、速やかにフィルムを現像処理してもらいましょう。コダック フィルムの現像は通常は、写真販売店に依頼して行います。

一般撮影用のコダック 35 ミリ フィルムは、たいてい自分で処理できます。必要なものは、暗室の他にフィルム現像タンク、精密な温度計、薬品類です。白黒フィルムの場合必要な薬品は、一般的にはコダック 現像液 D-76、コダック インディケーター停止液、コダック フィクサー、およびコダック フォトフロー 溶液です。ほとんどのコダック エクタクローム フィルムには、プロセス E-6 のコダック薬品を使います。コダック カラー ネガ フィルムは、プロセス C-41 のコダック フレキシカラー ケミカルで現像しますが、特に自家処理用のものはありませんのでミニラボ店向けの 5 リットルもしくは 10 リットルサイズのものを利用することになります。

コダック エクタクローム ダイナ EX フィルムは、プロセス E-6 で処理できますが、使う薬品の種類が多く、温度管理も大変なので自家処理される方は少ないようです。

コダック、フレキシカラー、コダクローム、D-76、フォトフロー、およびエクタクロームは登録商標です。
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