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第18回PFFスカラシップ作品『不灯港』


PFFスカラシップ新人監督の登竜門的な存在となった「PFFスカラシップ」。「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」がPFFアワードで受賞した監督から企画書を募り、最も期待したいフィルムメーカー1名を選考して、一年をかけて劇場用映画を製作し、配給までをトータルプロデュースする才能育成プログラムです。

「『不灯港』プレミア上映前の舞台挨拶にて、内藤隆嗣監督(左)と主演の小手伸也さん(中)、宮本裕子さん(右)」
2008年度は、無骨な男の冒険を描いた『MIDNIGHT PIGSKIN WOLF』でPFF2006に入選を果たし、企画賞(TBS賞)と観客賞(神戸)を受賞した内藤隆嗣監督が、愚直なまでに愛を求める38歳のさびしい独身漁師を描きます。2008年7月24日に第30回ぴあフィルムフェスティバルにてプレミア上映され、会場は爆笑の渦、満場の観客から絶賛されました。

PFFスカラシップは小松隆志氏、橋口亮輔氏、矢口史靖氏、古厩智之氏、李 相日氏、荻上直子氏、内田けんじ氏など日本を代表する映画監督を輩出しており、前回の第17回PFFスカラシップ作品『パーク アンド ラブホテル』(熊坂 出監督)は2007年の第58回ベルリン国際映画祭でフォーラム部門に出品され、見事、最優秀新人作品賞(Best First Feature Award)を受賞しました。

コダックは、このPFFスカラシップに16mm撮影用フィルムを提供する他、作品を海外の映画祭に出展する際に必要となる英語字幕製作費用の一部を協賛しています。

第18回PFFスカラシップ作品『不灯港』

第18回PFFスカラシップ作品『不灯港』
監督・脚本:内藤隆嗣
出演:小手伸也、宮本裕子、麿 赤兒、ダイアモンド☆ユカイ
製作:PFFパ—トナ—ズ(ぴあ/TBS/TOKYO FM/IMAGICA/エイベックス・エンタテインメント/USEN)
© PFFパ—トナ—ズ2008

主催者ホームページ:http://www.pia.co.jp/pff/

 

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