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コダック株式会社 エンタテインメント イメージング事業部 2009年5月 EI-81
10年目を迎えた「ザ・コダック・フィルムスクール・コンペティション」
コダックは2009年度の「ザ・コダック・フィルムスクール・コンペティション」の応募受付を開始しています。今年で10回目となるこのコンペティションは、アジア太平洋地域、南米地域、北米地域、ヨーロッパ・中東・アフリカ地域の大学の映像制作の専門課程、または専門学校等の教育機関に在籍中の方々及び過去1年以内に卒業された方々を対象としています。
コダック社ワールドワイド エデュケーション セグメント マネージャー、ウェンディ・エルムズは次のように述べています。「このコンペティションでは、過去一年以内に大学の映像制作の専門課程、または専門学校等の教育機関に在籍し、シネマトグラファーとしてコダックのフィルムで撮影した方に応募資格があります。これは世界的なコンテストであり、毎年様々な映像表現を持つ作品があつまることを期待しています。過去10年間にわたって期待が裏切られたことは、一度もありませんでした」
参加各国で代表作品(National Winners)が選出された後、最終審査においてアジア太平洋、南米、北米、ヨーロッパ・中東・アフリカそれぞれの地域の優勝者各1名(Regional Winners)が選出されます。最終審査員は、高名なシネマトグラファーです。この10年間では、ドン・バージェス氏(ASC)、ピーター・ジェームズ氏(ACS、ASC)、オリヴァー・ステイプルトン氏(BSC)、キャレブ・デシャネル氏(ASC)、フレッド・エルムス氏(ASC)、そしてラズロ・コヴァックス氏(ASC)が最終審査員を務めました。
「審査対象となるのは、撮影技術です。審査員は、斬新なストーリー表現とそれを裏付ける発想を期待しており、毎年、応募作品に込められた学生の方々の才能に感銘を受けています」
地域優勝者は2010年の1月にフランスで開催されるクレルモンフェラン国際短編映画祭に招待され、そこで自らの作品を上映することができます。また、コダックが主催するセミナーなどに参加できます。
「このコンペティションは、長い時間をかけて発展してきました。学生の方々にとって、世界の頂点に立つ映画製作者の前で自らの作品を上映し、議論できるよい機会となるからです。このコンペティションは、新人の方々に世界的に認められるチャンスを提供します。才能豊かな映画製作者が、未来に向かって自分のキャリアをスタートさせるチャンスとなるのです」
応募作品はコダックのフィルムで撮影されており、撮影者および主要製作スタッフが学生の方々、または卒業後1年以内の方々でなくてはなりません。日本の応募締め切りは7月18日(金)です。詳しくは弊社のウェブサイトをご覧ください。
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