誰よりも広く、深く超広角23mm
超広角23mm近くから遠くまでこれ一台で写真の楽しみ、もっと広げようどんなシーンもおまかせキレイ、カンタンとっても便利
誰よりも広く、深く。超広角23mmレンズさまざまなシチュエーションを、この23mmで

たとえば旅行、パーティー、イベント、そして日常の風景…残しておきたいシーンは、いつ現れるかわかりません。そんなとき活躍するのが、23mmの超広角レンズです。広大な画角を活かしたすばやいフレーミング、そして迫力ある奥行き感。標準的なレンズ画角38mmでは収めることができない写真を、この超広角23mmのウルトラワイドレンズならカンタンに実現できます。撮りたいものが思い通りに収められるから、あなたの写真をダイナミックに変えてくれます。

「超広角」は便利!23mmの実力
38mm(一般的なカメラ) 28mm(一部のカメラ)
3人しか入らなかったのが… もう少し入るけど…
V705の超広角レンズなら5人全員OK!
超広角23mm 86°広角28mm 75°準広角38mm 59°
28mmよりぐ〜っとワイド!「超広角23mm」で撮った写真は、実際に見ている世界にぐ〜っと近づきます。
V705 23mm ウルトラワイドレンズ 86°

焦点距離
(35mm換算)
画角
(斜辺)
視野角
(水平)
備考
117mm 21° 17° V705望遠側
100mm 24° 20° 標準望遠
50mm 47° 40° 標準的な焦点距離
(35mmフィルムカメラ)
38mm 59° 51° 標準的なカメラの広角レンズ
28mm 75° 65° 一部のカメラ広角レンズ
23mm 86° 76° V705超広角側
15mm 111° 100° 魚眼
実物通りの「広がり」と、奥行きの「深さ」を

レンズの焦点距離によって、被写体の大きさや画角(写る範囲)が変わるだけでなく、遠近感の描写も変化します。せっかく23mmという超広角レンズを使って広がりや奥行き感が出ても、フォーカスが合っていなかったら残念な結果に。V705は、「パンフォーカス」を採用しているため、全ての撮影範囲をクリアにカバーします。


パースぺクティブ(遠近感)

サンプル画像は、主被写体であるモデルを画面上の大きさを変えないように、モデルとの撮影距離を調節して撮影したもの。
従来の広角(弊社比較:V530 /36mm)、一部の広角カメラ(28mm)、そしてV705の超広角23mmではこのように 背景に写るビルの入り方や歩道柵の遠近感が変化します。
焦点距離が短い(=数字が小さい)レンズほど、「遠いものはより遠く」つまり遠近感が誇張できるのです。
また、超広角23mmは背景も広く写るので、撮りたい建物をバックに記念写真…というシーンにもピッタリです。

従来の広角(弊社比較:V530/36mm)
一部の広角カメラ(28mm)
V570ウルトラワイドレンズ(23mm)

パンフォーカス

通常、中央にオートフォーカス(AF)エリアがあるためモデルではなく背景にフォーカスが合ってしまう「中抜け」の写真になるケースが初心者によくある“撮りたい被写体がボケてしまう”失敗の代表例です。
このようなケースでは、主被写体にフォーカスをあわせてAFのフォーカスロックをしてから構図をずらせば問題ありません。と、言葉で言うのは簡単ですが、操作をあせってうまくいかないことも…。
でも、V705なら大丈夫! 23mmウルトラワイドレンズは焦点調整機能を持たない「パンフォーカス」を採用しているので、このような場合でも心配無用。80cm以上の距離なら無限遠まで、思いのままの構図でフォーカスを気にせずにシャッターを切れば、それだけでOK!まさに「スナップ」撮影に最適なカメラです。“考えるより前に、思いのまま撮る!”そんな方にV705はピッタリです。

他社(28mm)AFエリアがまん中なのでバックにフォーカスが合ってしまった・・・ V570なら、思いのままにV570 ウルトラワイドレンズ(23mm)