[Kodak デジカメアベニュー]
デジタル関連製品トップデジカメアベニュー|撮影応用編

撮影応用編


知っておくと便利な機能です

拡大して撮影したいときに、使用します。20cmまで近寄って撮影できます。
A:DC215Zoom上面のマクロボタンを押してマクロモードにします。

B:シャッターボタンを押します。画像の確認は、液晶画面を利用すると便利です。


逆光時などに使用する機能です

逆光時などに使用します。

A:撮影するときに(Captureモードになっているか確認)右▲ボタンを押すと、液晶モニターに露出補正画面が表示されます。

B:▲▼ボタンを押して、補正値を設定します。逆光の場合は、プラス値にします。

C:設定ボタンを押せば、以後、その補正値で撮影されます。
なお、設定値は、電源をOFFにするまで保持されます。


セルフタイマー撮影時には三脚を利用しましょう

セルフタイマーを使用するときは、三脚を併用しましょう。

A:確認DC215Zoom底面の三脚ネジ穴に、三脚雲台のネジを差し込んで固定します。

B:モードスイッチをCaptureモードにして、DC215Zoom上面のセルフタイマーボタンを押します。ステータス表示パネルに、セルフタイマーアイコンが表示されます。

C:シャッターボタンを押すと、カメラ前面の赤色セルフタイマーランプが、8秒間点灯後2秒間点滅してシャッターが切れます。

D:撮影完了時にセルフタイマーが自動的にオフになります。


夜間の人物をフラッシュ撮影する時に利用します

DC215Zoomは、暗くなると自動的にフラッシュが光るようになっています。しかし、暗い状況で人物を撮影すると目が赤く写ることがあります。それを防止します。

A:DC215Zoom上面のフラッシュボタンを押して、赤目軽減モードにします。

B:シャッターボタンを押します。初めに赤目軽減用に1回フラッシュが発光します(この時は撮影されません)。続けて1回フラッシュが発光して、しっかりと撮影されます。2回光りおわるまで、動かないようにします。


  ホーム | 検索 | サービス&サポート | オンラインプリントは、Print@Kodak で!
Kodak Worldwide | WebMasterあてのお問い合わせ
Copyright © Eastman Kodak Company, 1994-2006 and Privacy Practices.