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桃ちゃんのパパは、祐樹君の1歳の誕生日を機会にDC215Zoomを買ってきました。ママもデジカメには興味があるのですが、使い方が難しいというイメージがあるようです。パパが説明書を読んでいるのを見守っています。 |
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A:本体側面にあるバッテリー取り外しレバーをスライドさせると、バッテリーホルダーが解放されます。 |
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B:バッテリーホルダーに、電池の向きがイラストで表示されているので、イラスト通りに単三型乾電池を4本入れます。
C:バッテリーホルダーをカメラに装着して、「カチッ」と音がするまで押し付けます。 |
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次に、撮影画像を記録するピクチャーカードをセットします。
A:DC215ZoomがOFFになっていることを確認したら、左側面のカードカバーを開きます。 |
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B:ピクチャーカードのコネクタ部(小さな穴がたくさんあいている側)から差し込みます。方向を間違えると入らないようになっているので、無理に入れないように注意してください。
C:カードカバーを閉めます。 |
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A:DC215Zoom背面のモードダイアルを「Preferences」にします。
B:「POWER」スイッチを右にスライドさせて、電源を入れます。液晶ディスプレイに、セットアップ画面が表示されます。 |
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C:
▲▼ボタンを押して、カレンダー&時計のアイコンに合わせます。
▼ボタンの下にある実行ボタンを1回押すと、「日付/時刻」設定画面が表示されます。
D:横向き
▲▼ボタンを押す毎に、日/月/年/時/分の項目に移動します。
▲▼ボタンで数字が増減します。
E:設定が終了したら、実行ボタンを1回押しとセットアップ画面に戻ります。 |

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それでは、いよいよ撮影です。どうやら、ママが持っているコンパクトカメラと同じくらい簡単なようです。
A:DC215Zoom背面のモードダイアルを「CAPTURE」に合わせます。すると、レンズが繰り出して撮影準備完了です。
B:カメラを構えて、ファインダーをのぞいて被写体を捉えたら、シャッターボタンを押します。 |
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C:液晶画面を見ながら撮影することもできます。
DC215Zoomは起動まで約2秒、2コマ目までの撮影間隔も約1秒と高速なので、シャッターチャンスを逃しません。 |
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パパは、もう1枚ピクチャーカード買ってきて、翔太君と桃ちゃん用の画像を2枚のピクチャーカードで個別に管理できるようにしました。ラベルを貼れば、間違えることもありません。そして、撮影した写真はパソコンにせっせと保存していきます。
こうして子供たちの成長記録をとっているパパ、ママには、将来の大きな目的があります。それは、子供たちが結婚するときに、スライドとして上映してあげようということです。画質劣化がゼロ、小さかったときのその顔色そのままが何十年後かによみがえります。その夢、きっと実現させたいとパパはひそかに思っています。 |
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