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ビジネスアベニュー初級編

なんでもかんでもデジカメで撮影しちゃえ 時刻表、訪問先住所をデジカメで撮影しちゃえ

新人の山岡君に、得意先の一つを任せようと考えた栗田さん。 あわて者の山岡君のために、得意先までの案内図を作ってあげようと考えました。 得意先は、駅から近いのですが、入り組んだ路地を抜けて行くため、迷いやすい所にあります。そこで、DC215Zoomを使用して、目印となるところを撮影することにしました。
Step1 見出し上グラデ 見出し右グラデ
はじめに時刻表を撮影します
見出し下グラデ
 最寄の駅は快速通過駅のため、16時は1時間に5本しか電車が停まりません。そこで、はじめに時刻表を撮影します。DC215Zoomなら、時刻表の文字だってばっちり読めます。

A:DC215Zoom背面のモードスイッチを「Capture(キャプチャ)」にして、電源を入れます。

B
:ズームボタンを「T」側に押すと、望遠になります。望遠にすると、手ブレが起こりやすくなります。カメラをしっかりと持って、注意して撮影します。

DC215Zoom背面モードをCAPTUREにZommボタン、Tは望遠、Wは広角

時刻表をぱちり

STEP2 見出し上グラデ 見出し右グラデ
目印を撮影します
見出し下グラデ

改札口が2個所あるなら、利用する方を撮影

 出口は2箇所あります。そこで、まちがえないように目的の改札口を撮影します。あとは、事務所に向かって歩きながら、目印となるところを撮影していけばOK。目印はお店や交差点名。コツは、回りの風景がちゃんと入るようにすること。
 撮影した画像は、すぐに液晶ディスプレイで確認。山岡君のつもりになって、わかる画像かどうか確認します。望遠にして目印を目立たせたり、広角側で全体像を押さえたりと、その場で撮り直しながら撮影していきます。そう。うっかりものの山岡君用に、帰り道も撮影しておきましょう。

問題部分のT字路。お店がわかるように撮影します

見出し上グラデ 見出し右グラデ
スライドショーで説明します
見出し下グラデ
テレビにつなげれば即上映  さて、会社に戻った栗田さんは、山岡君を呼んで会議室に向かいました。スライドショー機能を使って、駅からの道順を山岡君に解説しようというつもりです。

A:DC215Zoomとテレビの電源をオフにした後、付属のビデオケーブルで接続します。
B:DC215Zoomとテレビの電源をオンにして、背面のモードスイッチを「REVIEW(レビュー)」にします。

C:青色の実行ボタンを押すと、スライドショーが始まります。スライドショーは、5秒ごとに画像が変わり、電池使用時は5分間続きます。
 山岡君にスライドショーでポイントを説明しましたが、あわて者の山岡君が写真と現場を確認できるようにDC215Zoomも持たせることにしました。
また、時刻表はプリントアウトして手帳にはさめばOKです。

 翌日栗田さんが営業回りから戻ると、机の上に山岡君からの報告書が届いていました。
 どうやら、山岡君、無事お得意さんの元へ行き着き、初顔見合わせということで、若干なりとも注文がもらえたようです。そして、山岡君からの業務報告書もカラープリンタでデジカメ画像付き。報告書はここまでやらなくてもいいんだけどねぇ。と栗田さん。にこにこしていました。
REVIEWモードにするとテレビに映ります

実行ボタンは青色。目立つのでまちがえません


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